社畜

残業代がないと生きていけないという現実

投稿日:2019年1月24日 更新日:




 

チャンドラです。

 

残業はしたくないけれど正直なところ残業代がないと生きていけない。

でもサービス残業だけはしたくない、ではどうすればいいか?

という話をします。

 

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残業しないと年収はいくら減るか?

 

私の2019年1月分の給料は次の通りでした。

 

本給:372,500 円

住宅補助金:60,000円

残業手当:135,072円

合計:567,572 円

 

手取り:約420,000円

 

もし残業をしなかった場合は、次の通りです。

 

本給:372,500 円

住宅補助金:60,000円

合計:432,500 円

 

手取り:約320,000円

 

 

手取りの差:100,000円

 

なんと手取りは100,000円減ることになります。1年で考えると、なんと年収は120万円も下がることになります。

 

 

残業代に依存して生活している

 

本音を言うと私は残業代に依存して生活しています。私が月当たりの貯蓄率50%を達成できているのも残業代をもらっているからです。残業代がなければ手取りが10万円減るので貯蓄率は30%まで減ります。

私の会社では45時間までの残業代が支払われます。45時間を超えると残業代は支払われないので、この場合サービス残業になります。

私は通常、朝の7時半から夜の8~9時まで働くので、月に大体80時間程度残業をします。残念ながら35時間はサービス残業です。私の仕事が遅いのが原因なので自業自得ですね。

私の会社は閑散期というものがほとんどなく、エンジニアは年中忙しいのが現状です。会社の管理職の人たちというのはやはりよく考えていて、社員を暇にさせないように、そして異常に残業させすぎないように、絶妙な人員配置をします。この場合の残業させすぎない、というのは100時間に達するような異常な時間という意味です。

 

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サービス残業をなくすには

 

 

サービス残業をなくすにはどうすればいいか?自分の中で答えは出ていません。

私はプロジェクトのメンバーとして働いていますが、お客さんからの品質・納期・コストに対する要求は年々厳しくなってきます。高い品質のものを短い納期で納めようとすると、必然的にプロジェクトのメンバーを増やして対応せざるを得ません。ところがコストも下げないといけないので、人件費が安い国籍の人に作業を委託したり、機材が安い国に機材を発注してコストを下げようとします。すると委託した作業や発注した機材に対する品質を厳しく管理しなければならず、管理する側の人に仕事がますます集中します。

なぜなら管理する側の人間はただ単に仕事を丸投げするわけではなく、何をいつまでにして欲しいかを明確に指示し、出来たものが要求に合致してるかを厳しくチェックする必要があるからです。これをやるためにはお客さんから渡される膨大な契約書を全て理解し、日々発生する様々な要求変更に対応しながら、明確に人に指示していく必要があります。相手の国籍がどこでろうが、自分の納期は必ず守り、相手の納期は必ず守らせる。そして人に頼んだ作業の品質や発注した機材に対する全責任を負う。これが鉄則です。

つまり単に人を増やしたところでサービス残業はなくせないのです。ではどうすればいいかというと、人を動かしてプロジェクトを遂行していく能力を磨いていくしかないのです。つまり一度決めたら後は微調整を加えるだけで、それに従ってメンバーが自発的に動きうまく物事が前に進むような仕組みをつくれる能力です。自分がいなくても上手く人が動くような仕組みづくり。

人を動かす能力は実践して身に付けていくしかありません。これを身に付けない限り(今の会社では)一生サービス残業を続けていくしかないと自覚すべし!

 

4月~6月の残業には要注意です!

4月、5月、6月に残業すると損するかシミュレーションしました

 

それでは。

 

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チャンドラです。

都内在住の30代前半サラリーマンです。6年間で貯めた2000万円を元手にインデックス投資を始めました。このブログでは資産運用の方針、運用成績、家計簿、節約生活を赤裸々に公開しています。

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