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浪人は大きな経済的損失です ww

投稿日:2020年2月6日 更新日:




 

大学2次試験の時期がきましたね。私は志望校に合格することができず、浪人しました。

私が浪人したときは頭が悪過ぎて気が付かなかったのですが、浪人は単に自分の能力不足を思い知らされるだけではなく、大きな経済的損失なのです。実はこれに気が付いていない受験生って結構いると思います。そりゃそうですよね、高校ではお金の授業とか受けないので ww

浪人したら多くの人は予備校に通うでしょう。現役時代にたった数問が解けずに落ちた場合、その数問分を次回の試験で解けるようになるために百万円近くの金額を払って予備校に通うのです。アホらしいですよね ww

 

それだけではありません。人より社会に出るのが遅れるということは、人より稼ぐ金が少なくなるということです。機会損失ですね。投資している人ならお分かりの通りタイム・イズ・マネーです。さっさと社会に出て稼いだ分を投資にまわせば複利の効果で大きな資産を築ける可能性が高いのですよ。

おまけに浪人時代には時間の大部分を受験勉強に割くわけです。受験問題なんて、大学で学ぶ自然科学や文学の基礎中の基礎をあれこれこねくりまわしてできた問題の集合体です。あんなものが解けたところで社会ではほとんど役に立たない。役に立たないことは薄々気が付きつつも、解けないと大学に入れないので、仕方なく解けない問題をひたすら解けるようになるために多くの時間を消費する。

浪人せずに一足先に大学を卒業して社会に出るとどうなるか?働いて金をもらうというのは受験のようにテクニックがあるわけではなく、経験的に学んでいくものです。どうやって見やすい資料を作るとか、営業成績をあげるとか、客を説得するとか、経験しながら学んでいくわけ。1年間を受験勉強に捧げるということは、1年間かせぐ力を経験的に身に付ける機会を失うということ。この機会損失が一番大きいかもしれません。

 

というわけで、浪人は大きな経済的損失です。

受験生の皆さんはこれを肝に銘じて、私のように4点足りなくて人生の貴重な時間をドブに捨てることのないよう、死に物狂いで合格を掴み取ってください ww

受験は戦いです。それも合格 or 不合格がハッキリ決まる戦い。条件付き合格とかそんな中途半端なものはない。枠が決まっている以上、奪い合いなんですよ ww 負けても命は落としませんが、失うものは予備校代ともっと稼げた機会です。頑張ってください。

 

関連記事です www

お金をドブに捨てた黒歴史を紹介します

 

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