資産運用

暴落は怖くない。シミュレーションして分かったこと

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株式市場の暴落を恐れている人は多いと思います。

ニュースでは「歴史的暴落」「世界同時株安」などの言葉が並び、悲観的な意見が一気に増える。そうした情報に触れていると、長期投資を続けることが不安になるのも無理はありませんが、基本的に無視しましょう。

数値シミュレーションの結果ははシンプル。

長期投資において暴落は決定的な問題にならないということです。

10年に1回、株価20%暴落が発生:ほぼ影響なし

10年に1回、株価50%暴落が発生:元本割れ確率はたった4%上昇。

暴落を取り入れたS&P500投資シミュレーションの結果。幾何ブラウン運動+ジャンプ過程。

確かに暴落は起きます。株価は短期的には大きく下がることがあります。

しかし、S&P500などの株式市場は長期で見れば年平均7%前後で成長してきました。

重要なのは「暴落があるかどうか」ではなく、市場に居続けられるかどうか。

多くの人が資産を増やせない理由は、暴落そのものではありません。暴落に耐えられず途中で売ってしまうことです。

暴落の最中は「今回は違う」「もう株式市場は終わりだ」といった言葉が必ず出てきます。しかし歴史を振り返ると、市場は何度も回復し、そのたびに高値を更新してきました。

私はすでにインデックス投資を続けて資産1億円を超えましたが、今でも基本方針は変わりません。

暴落を予想することは諦め、ただ持ち続けること。

これが結局、一番シンプルで再現性の高い戦略。

暴落煽りは無視。暴落煽りは無視。暴落煽りは無視。暴落煽りは・・・。

 

参考:

インデックス投資で資産が1億円を超えました。(投資6年目)

金融資産2億円を目指します

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