資産運用

米国株に投資するとか言っときながらテキサスしか行ったことない

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チャンドラです。

 

私はeMAXIS Slim 米国S&P500に積立投資していて、これを30年間続ければ資産を増やせると固く信じています。

と、記事で主張し続けているわけですが、何を隠そうアメリカにはほとんど行ったことありません。

唯一行ったことがあるのはテキサス州だけで、しかもたった1週間出張しただけです。

 

入社して間もないころ、テキサスの会社と仕事することになったのですが、

「あの会社は何やっているかよく分からんから色々聞き出してこい」と送り込まれて、

ジョージ・ブッシュ空港に到着

相手の会社で連日ひたすら打ち合わせするもテキサス訛りがキツくて何言ってるか分からず、

本社から「おまえは何しに行ってるんだ。根性出して色々聞き出せ」とケツを叩かれ、

ヒューストン宇宙センターにはもちろん行く暇はなく、

アメリカの都会の大学出た帰国子女とかに話すと、「テキサスみたいな田舎行くとか超ウケる(笑)」とか言われます。

 

ところでテキサス州の経済規模はカリフォルニア州に次いで米国第2位で、世界10位のカナダを超えるほどの規模です。

 

そして全てがデカい。

 

人がデカい

家がデカい

コーヒー1杯がデカい

ステーキがデカい

声がデカい

態度もデカい

 

 

テキサス州には大規模なガス田があって、2000年代からシェール革命が起きて天然ガスをガンガン生産し始めたので、州全体の景気がよくなったのです。

体も態度もデカい人たちが、デカい車に乗って豪快に生活しているのを見ると、経済も成長していくんだな、と感じます。

一方で体格も貧相で性格もネチッこい日本人がチミチミ節約して生活しているのを見ると、そりゃ経済も良くならないし、日本に投資する気もおきないな、と思うわけです。

 

あとは雰囲気。

デカい人たちが豪快に生活していても、街がゴミだらけで汚ければ魅力を感じませんが、

ダラスやヒューストンは整備されていて清潔でした。

 

このように私が行ったのはテキサスにたった数日ですが、ほんの少しだけでもその国に行って投資してみたい国かどうかを感じてみるのは、とても重要なことだと思います。

それでは。

 

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都内在住の30代前半サラリーマンです。6年間で貯めた2000万円を元手にインデックス投資を始めました。このブログでは資産運用の方針、運用成績、家計簿、節約生活を赤裸々に公開しています。

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