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東大生のノート ww 確かにノートの取り方は参考になるが ww

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東洋経済の記事から引用。「ノートの使い方が全然違う東大生の凄い思考術」

東大生は「ノートをインプットのためのツール」ではなく、「アウトプットのためのツール」として使っているからです。・・・

オレンジで覚えたい単語を書き、赤いシートで隠せるような状態にする。そのうえで、そこの部分がきちんと答えられるかどうかを3回に分けてチェックし、できなかったところには3色でチェックをつけていくノートです。

試験においてどこが出題されるポイントなのかを考えながらノートを作り、後からも解けるかどうかを確認しながら勉強することができるというわけです。同じ授業を受けていても、このノートを作っている人とそうでない人とでは学力に大きな差が出るのは当たり前ですね。

懐かしいな ww 私も昔やってましたよ。覚えたい単語を赤色で書いて赤い半透明の下敷きをかざすと消せるようにするやつ。

まあここまでならわたしでもやってたことですが、東大生は自分が暗記出来ているかどうかを3回チェックできるようにチェックボックスを用意して、暗記できていないところを色分けしているようです。なるほど、これは思いつきませんでした。

 

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で、ここからが面白いところです。

元記事では東大生の歴史のノートの写真がのっているんですが、東大生が何を暗記しようとしているのかというと、

後嵯峨上皇の死後、天皇家は持明院統と大覚寺統に分立した

足利尊氏が六波羅探題を攻め落とす

新田義貞が鎌倉を占領

う・・・うん・・・。

なんだか私の高校時代も似たような内容がテストで出されたような記憶がありますが、2021年にもなっていまだにこんなマニアックなことを暗記させているのかとため息が出ましたよ・・・はぁ・・・

 

日本史を学ぶのは大事なことだと思うんですが、これ暗記してどうすんの?って思うんですよ。他にもっとやることあるのでは?と。

天皇家と幕府の勢力争いをテーマとするならば、幕府にとって天皇はどういう存在だったのか?天皇家にとって幕府はどういう存在だったのか?お互いにどのように相手の力を削りあったのか?その勢力争いが、その後の日本の歴史や日本人の精神文化にどのような影響を与えたのか?暗記ではなく、そういう点を学んだ方が現在と過去のつながりが見えるし、よっぽど面白いと思うんですが。。。

私は鎌倉時代は詳しくないんですが、天智・天武天皇あたりの古代日本史を勢力争いの視点で読み直してみると、メチャクチャ面白いですよ。中学時代は微塵も興味はありませんでしたが ww

思い返しても歴史の出来事を教える教師はいましたがなぜ歴史を学ぶ必要があるのか、それがどう人生の糧になるのかを教える教師はいませんでしたね。いや、いたかもしれないが伝える能力がなかったのかも。それが教師の腕の見せ所だと思うんですがね。

まあ、これから100年経っても同じこと暗記させてると思いますよ ww 指導要領って変えるのが難しそうなので。なんだか若者の貴重な時間を無駄にしてるだけの気がしますが。。。

 

関連記事:

経済の教科書のはしっこにS&P500のチャートのっけておけば、資産運用に目覚める若者も増えそうなもんですがね。

「米国S&P500に長期投資する」は教育で教わらない最強の教え。よく噛みしめるべし。

 

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