資産運用

なんで株価暴落で狼狽売り ww

投稿日:




 

S&P500は最高値から2月末に10%以上暴落。3/2に再度上昇すると3/3はまた3%近く下がりました。3月中は上がるのか下がるのかよく分からない状態です ww

インデックス1本で投資している人や高配当銘柄に投資している人にも暴落に狼狽して売った方もいるようですね。いるようですねって書いている理由は、何かにそう書いていたからでソースは忘れたのですが ww

というか何で狼狽売りするの ww インデックス投資ならひたすら買い続けてひたすらホールドって色々な本に書いていますよね ww

バートン・マルキルとチャールズ・エリス共著の「投資の大原則 人生を豊かにするヒント」の言葉を借ります。

 

自分の決めた投資方法を守り、

市場の値上がりや値下げは気にかけない。

 

自分の決めた投資方法を守り、

市場の値上がりや値下げは気にかけない。

 

自分の決めた投資方法を守り、

市場の値上がりや値下げは気にかけない。

 

 

市場の値上がりや値下げは気にかけない。

 

マルキル先生とエリス先生の金言、図書館で借りればタダで読める名著にもハッキリ書いています。市場の値上がりと値下がりは気にかけるな、と。私から見れば、市場が荒れるときに保有株を売り買いすることは投資上級者の行為ですよ。売却時の手数料・税金かかるし、次に何をいつ買うかをまた考えないといけないし ww

市場の値上がりや値下げは気にかけない。言うは易く行うは難し。そう、単純なことほど実践するのは難しいのですよ ww そういうことこそ実は真理なんです。

こんなときこそ胸に刻みたいことばです。私はこれを守るために毎日10回唱えます ww

コロナごときで売るわけないでしょwwという方はこちら:

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

-資産運用

執筆者:


  1. アバター deds より:

    全財産の90%くらい突っ込んでたら、いくらインデックスでも耐えきれないんじゃないだろうか?

    • chandra11 chandra11 より:

      コメントありがとうございます。

      年齢によりますね。若ければその後に給料が入ってくるので30%程度暴落しても問題なし。
      年取って暴落は苦しいですが、老人で90%も投資に突っ込んでる人はそれはそれでリスク取り過ぎかと ww

  2. アバター 黒田順之介 より:

    意外と人間って自分の事は解らない物ですよ。ww
    解って居たら多分、株や事業で負ける人は激減するでしょうね。

    私は既に不感症に成りました。コレも問題有ると思いますが
    一喜一憂はするけど行動はしない。w
    放置しとけば戻るんだろ?って思うと動くのが面倒臭い。

    • chandra11 chandra11 より:

      コメントありがとうございます。

      いや、不感症でいいと思いますよ、長期投資なら ww チマチマ売り買いして小細工を弄するから損したり後から後悔するんですよ ww

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

生涯年収を見積もって改めて感じる投資の必要性

  チャンドラです。   自分の生涯年収を見積もると、改めて投資の必要性を感じます。     老後資金は足りるか?   私の現在の年収は約650万です …

投資・賢者モードとは ww

    投資における賢者モード。 株価が上がろうか下がろうが関係ない。ダウもナスダックもS&P500も日経平均も上海総合も、チェックする気も起きないし、もはや投資しているこ …

米国情報技術セクターは2年連続トップをとるか?

  2007年以降のセクター別パフォーマンスを見ていると、どうも情報技術セクターとエネルギーセクターのリターンは負の相関関係があるように見えます。 つまり、情報技術セクターのリターンが高いと …

「アナリストの予想はあてにならん」と言いながら実は一喜一憂するのはダサい

  「アナリストの株価予想なんて当てにならない。」と豪語する人は多いです。 私も同感です。アナリストの株価予想がそんなに当たるなら、アナリストは自分の予想通りに株を売買して儲けるんだからアナ …

インデックス投資の信託報酬は0.1%安いとどれだけ得するか?

  チャンドラです。   私はインデックス・ファンドに積立投資しています。 インデックス・ファンドを選ぶうえで重要なのは信託報酬の低さです。信託報酬とは、投資信託を保有する代わりに …


チャンドラです。

都内在住の30代前半サラリーマンです。このブログではインデックス投資の利点、運用成績、運用シミュレーションや金融工学の記事を公開していきます。

メディアインタビュー記事:こちら

投資運用成績は:こちら

投資を始めた理由は:こちら

お問い合わせは:こちら


にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ