社畜

バカとエリートのニュースの読み方はこんなに違う ww

投稿日:




 

新聞記事やネット・ニュースを読んでいる人、どんなふうにニュースを読んでいますか?

とりあえず興味ありそうな記事だけ読んでふーんで終わっている人がほとんどかと思います。私もそうです ww 自分の仕事に関係ありそうな記事とか世界経済、特に米国経済に大きく影響しそうな記事を読んでいます。ふーん、と思いながら。

 

お前はバカかッ、と。

そう思わされた話をします。

 

人材開発系の会社のオッサンと話す機会があって、そこである話題が出たんですよ。とある大手の電機会社のパワハラ問題。

「あの会社のパワハラ問題、どう思う?」と聞かれたので「いやーブラック企業って怖いですね ww 新入社員に”死ね”とか”殺す”とかいうオッサンがいるらしいですね。私も部下を叱責することはあっても死ねとか絶対言わないですよ。まあ言われたことはありますけどね ww ”死ね”とかいうオッサン、ほんとキモイですね ww」と答えたんですよ。

Sponsored Link



 

「君はバカかッ ww。いいか、あの会社は今すごーく困っているんだよ。パワハラが発覚して世間から大バッシングを受けて政府からも再発防止策を求められている。政府から求められるということは成果を出せる事をしてやった結果を政府にハッキリ報告する必要があるんだよ。そこにビジネスチャンスができる。おそらく人材開発系の企業はパワハラ防止講座とかリーダーシップ養成講座とかをあの電機会社に売り込んでいるはずだよ。あのパワハラ問題が報道された瞬間に。」

「人や組織が困っているのを解決するのが企業の役割なんだ。ニュース記事を読んでみなさいよ。世の中困っている会社や人だらけだ。そういう人たちに自分、または自分の会社が何を提供できるかを考えるんだ。ニュース記事をボーっと読んでも意味ないんだよ。皆が何を求めているかを考えながら記事を読みなさいよ。金をもらって問題を解決するのがビジネスだからな。

 

ぐぅの音も出ないです。意識高すぎです ww

自分がどれだけボーっと記事を読んでいたか痛感しました。

社会が何を求めているのか?社会の要請にこたえて自分や自分の会社が何を提供できるのか?それを見つけるために毎日ニュース記事を読んで、ビジネスの機会を求めて目を光らせなければいけませんね。

そういう意識がなければ1000記事読んでも何も起きないでしょう。逆にそう意識があれば1000記事読んだら、何かビジネスチャンスを見つけることができるかもしれません。

 

関連記事:

【節約法】新聞取るのをやめたら何も困らなかった理由!

 

ブログランキングに戻れます:

にほんブログ村 株ブログ 米国株へにほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

-社畜

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ビジネスホテル部屋飲みはハマるぞ ww

  あるYoutuberが出張先のビジネスホテルの部屋にビールとか食材を買い入れて一人で飲んでいるのを見て、これいいな ww と思ってやってみたのですが、すごくよかった。これはタマらん ww …

面倒くさいモンスタークレーマーのせいで平均的なひとが不利益を被る。

  モンスタークレーマーってマジで面倒くさいんだが、ところでどれくらいの割合で存在するんだろう? って思うことがあるんです。何か一部の騒ぎまくるバカのせいで社会的損失があると思うんですが、そ …

賢い消費者とバカな消費者を分けるテスト ww

  「スタバではグランデを買え」という本からの抜粋。 「携帯電話の料金はなぜ、やたらに複雑なのか?」という章があるのですが、ここに書いてることはナカナカ面白いですよ。 私が嫌いな広告、「安い …

ダウ平均株価3%下落は歴代ランキングに入るか?

  ダウ平均株価がガッツリ下がりましたね。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大への懸念が強まったからです。2/25の下落率は3%超え。これまでコロナの米国株式市場への影響は見られませんでした …

NHK受信料の支払いを断った話

    チャンドラです。   私は昨年引っ越ししました。引っ越して1週間後NHK受信料の徴収員が家に来ました。 そのときNHK受信料の支払いを断った話をします。 &nbs …


チャンドラです。

都内在住の30代前半サラリーマンです。このブログではインデックス投資の利点、運用成績、運用シミュレーションや金融工学の記事を公開していきます。

メディアインタビュー記事:こちら

投資運用成績は:こちら

投資を始めた理由は:こちら

お問い合わせは:こちら


にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ