資産運用

株価の調整局面と弱気相場ってどう違うのよ?

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ニュース記事「S&P500銘柄、大半は既に調整局面か弱気相場入り。ところで、この記事の読者なら調整局面と弱気相場の違い、もちろん知ってるっしょ?」

私「知らぬわ ww」

 

恥ずかしながら、調整局面と弱気相場の違いを最近まで知りませんでした。違いはこのサイトが分かりやすかったので引用。

株価の調整局面とベアマーケット(弱気相場)との違いは、価格の下落の程度です。株価の調整局面では価格は52週間の最高値から約10%下落する必要がありますが、弱気市場では株価が20%以上下落することがあります。また、平均的な株価調整が続くのは2カ月未満である傾向がありますが、ベアマーケットはずっと長く続くことがあります。

最後の重要なベアマーケットは、2008年の金融危機の際、S&P 500が56%以上下落し、517日間続いた間にありました。

 

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なるほど。調整局面:52週間の最高値から10%下落したら調整局面に突入。20%下落したら弱気相場に突入。こういうイメージなんですね。

ちなみにS&P500が弱気相場に入った回数は(2020年は除いて)過去93年に13回だそうです。

 

引用:Bloomberg

関連記事:

株価の調整ってどういう定義よ?

インデックス投資の本はこれだけ読んでおけ ww

 

 

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