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来た ww 社畜が念願の出社を開始。残念なお知らせを知る ww

投稿日:2020年6月2日 更新日:




 

緊急事態宣言の解除を受けて私の会社もオフィス勤務が再開されました。再開されたとはいえ、人と人の距離を保つために席の間隔を工夫したり、出社日を隔日にしたりと定常業務に戻るにはまだまだ時間がかかりそうです。

 

ところで約2か月間の在宅勤務で仕事の効率は上がったのか下がったのか?これが経営者や従業員が関心ある事柄でしょう。今回のコロナ騒動は在宅勤務採用に懸念を示してきた企業にとっていわば在宅勤務を試す絶好の機会だったと言えるし、突発的な事態において在宅勤務をできないような働き方の見直しにつながる機会になったとも言えます。

 

一部の間接業務に関わっている人々を除いて、私の会社では大部分の従業員の作業進捗状況がわかるようになっています。誰が何をいつまでにどんな成果物を生み出すというのが決まっているので、期限通りに終えられていなければ効率は下がっていると言えるというわけです。

 

で、結果はというと、残念ながら全体的に従業員の作業効率は下がったという結果が出たのです。その主な原因は、ちょっとした会話で済ませられることもTeamsチャットやコールを使わないといけない、自宅のネット環境やパソコンモニターがショボい。こんな感じでしょうか。他にも対面で会話しないと相手がどう感じているかが感じ取りにくいとか、初対面の人と画面越しでいきなり会話するのに抵抗があるとか。ハンコのため出勤してる人はいませんでしたね。よくニュースとかで見る「ハンコ押すために出社します」のオッサンは実際は少数派ではないかしら。なんでPDFの電子署名機能使わないんだ?と思いますが ww

 

今回の結果を見ると、効率激減というわけではないので、会社も在宅勤務に対する抵抗感を払しょくできたと思います。要は効率を落とさなければ良いわけです。ある案件を開始するにあたってチーム編成時はオフィス勤務とし、業務が安定したフェーズに移れば在宅に切り替えるとか、そういうメリハリをつけた働き方がよいでしょう。

 

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ところで、「とにかくなんとしても在宅勤務したい」って人はオフィスで働くのが嫌だというよりは、長時間かけて満員電車で通うのが嫌だというのが主な理由だと思っています。上司がウザいというのも大きな要因かもしれませんが、在宅勤務やったってその上司とメールや電話でコミュニケーションせざるを得ませんからね。

 

現実性がないと分かって書いてみると、もっと会社の場所を分散させることってできないもんですかね。これだけコミュニケーション手段が整ってきているのだから東京の特定の場所にオフィスを集中させる理由もないと思ってきました。たとえば首都圏の会社であれば、東京・神奈川・千葉・埼玉に平たく分散させたりして通勤渋滞を緩和できればいいのですが。個人的には5Gやら自動運転やらの新しい技術よりも、通勤時間短縮の方が手っ取り早く幸福度を向上したり経済効果を得ることができると思いますけどね。。。

 

 

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執筆者:


  1. アバター deds より:

    何年も前からなんで田舎に会社作らないのか不思議だったけど
    コマツとかが話題になっててほかの企業もやればいいのにと思うだけで一向に進まなかったのは不思議だ

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