資産運用

一生独身だとどれだけ資産を築けるか?禁断の計算 ww

投稿日:




 

30代中盤に差し掛かってくると、嫁を探すのも面倒くさくなってきます。面倒くさいというかもうこの年で彼女とか無理ゲーでしょ。禿げてきたし。冗談抜きで一生独身も射程圏内に入ってきましたよ ww

日本人同士だと基本的にプライベートな話はしないんですが、欧米人ってよく「家族を大切にしろよ」とか言ってくるんですよね。特に白人のオッサン。オレは独身だと答えたら「お前独身なの?サイコーじゃないか!結婚は最悪だよ。オレは一生嫁のATMだぜ! HAHAHAHA !」とか言ってくるんですよね。知らねえよという感じですが ww

そこでふと思ったのですが、このまま一生独身だとどれだけ資産を築けるのでしょうか?まさに禁断のシミュレーションをやってみましたよ ww

 

前提条件

(1) 現在の保有資産:現金500万円、インデックスファンド:2500万円

(2) 今の会社に一生奉仕し続ける。退職するまで倒産しないと仮定。年齢ごとの給与推移はサイトを参考にした。

(3) 手取りは給与の70%。生活費は50%。残りの50%を現金かインデックス投資にまわす。現金比率は(年齢 – 20)%とする。例えば35歳のときは15%を現金に、85%をインデックスにまわす。

(4) インデックスはこれまで通りS&P500と全世界株式。簡単のために両方のリスク・リターンはS&P500の過去の実績であるリスク16.3%・リターン7%とする。

(5) インフレは毎年1.0%とする。つまり現金の価値は減る。

(6) ドル円の為替変動は考えない。

(7) 家と車は買わない。

 

計算結果

計算結果は次の通りです。株式資産はモンテカルロで5000回計算した平均値を使っています。

 

株式資産:4.2億円

現金:2,700万円

合計:4.5億円

 

株式資産は5000回計算して最大・平均・最小を計算しました。

最大:48億円 (ありえない ww)

平均:4.2億円

最小:3,800万円

 

最悪ケースでも3,800万円。現金も加えると6,500万円です。年金ももらえるのでまあ生きていけるでしょう。

というわけで一生独身の場合は株式資産4.2億円、現金2,700万円という結果になりました。これだけあればもうリスクをとる必要もないので株式は全て現金に変えると思います。20%を税金でもっていかれるので、最終的な現金は合計3.5億円くらいですね。

私は都内に住んでいますが、人が多いだけで人情もないし物価も高いし大地震のリスクもあるので、退職したらすぐさま地元に戻る予定です ww すでに住みたい地域は決めているのでそこで家を買って余生を楽しみますよ。そして2年くらいかけて中国やインドの辺境やシルクロードをゆっくり旅したいですね。カイラス山や平和になったらアフガニスタンの仏跡にも行ってみたいなあ。その頃には開発され尽くしているかもしれませんが。。。

 

4億とか少なすぎだろww という方はこちら:

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

-資産運用

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

米国S&P500の将来のリターン予測

  チャンドラです。   過去のPERを用いて米国S&P500の将来のリターンを予測してみます。PER (株価収益率)とは、「株価を1株あたりの純資産の額で割った値」のこと …

社畜の資産を公開 | 300万円増加 | 2020年7月末

  2020年7月の資産運用状況を公開します。   合計資産:33,662,607円 前月より300万円増加   総資産の推移: 2020年5月:  29,999,209 …

インデックス投資の含み益が1000万円超えた。

  買付額:3,061万円 評価額:4,106万円 損益:+1,044万円 リターン:34% 下が内訳(確定拠出年金は除く) Sponsored Link   投資開始が2018年 …

企業は何年S&P500インデックス構成銘柄でいられるのか?

  S&P500米国株式インデックスは米国の代表的な500銘柄を時価総額加重平均した指数です。 構成銘柄に採用されている企業の時価総額が縮小したり倒産したり、他社に合併吸収されたりし …

個人年金保険の年利はいくら? | 節税とクレカポイント込み | 住友生命 たのしみワンダフル

  チャンドラです。   前回の記事で個人年金保険 ニッセイ みらいのカタチの年利を計算してみました。 今回は住友生命 たのしみワンダフルの金利を計算してみます。前回同様に節税効果 …


チャンドラです。

都内在住の30代前半サラリーマンです。このブログではインデックス投資の利点、運用成績、運用シミュレーションや金融工学の記事を公開していきます。

メディアインタビュー記事:こちら

投資運用成績は:こちら

投資を始めた理由は:こちら

お問い合わせは:こちら


にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ