社畜

仕事で一番怖いのは病んで会社に行けなくなること

投稿日:2019年6月17日 更新日:




 

チャンドラです。

 

私が仕事で一番気をつけていることは、病まないようにすることです。

 

私の勤めている会社では、数か月くらい会社に来なくなってしまう人がたまにいます。厳しめの上司にボコボコに怒られたり、期限通りに成果物を出せないことを周りから責められたり。

そしてそういう人たちほど、実は優しくて責任感が強い人が多い。もうこれ以上耐えられないという状況になるまで人に相談できず、最終的につぶれてしまう。

 

ただし忘れてはいけないのは、つぶれて会社に来なくなるのが一番本人にとっても損で、さらに周りの人にも迷惑をかけてしまうということです。

例えば体調を崩して2ヶ月休んだとすると、その分減給となるので、手取りが減ります。さらに会社からの評価も下がってボーナスも下がってしまいます。

 

またつぶれた人が急に来なくなるので、残された人の仕事量が増えてしまいます。しかも引き継ぐ人は(つぶれる前に引き継ぎするわけはないので)つぶれた人が直前までやっていたことを調べて整理するところから始めなくてはならず、余計手間がかかります。(以前つぶれた人の引継ぎをやって毎日夜中まで働いてました。)

そして、仕事を引きつぐ人から少なからず恨みも買います。引き継ぐ方も人間なので「彼は病んで来なくなったのか。かわいそうだから代わりにやってあげるか」とすんなり納得する人は少ないでしょう。

 

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こう考えると病んで会社に来なくなるという状況は、本人にとっても会社にとってもよくないことです。なので私が一番気を付けているのは、病むまで自分を追い込まないこと、としています。

 

最後に私が病まないために気を付けていることを4つ紹介します。参考になれば幸いです。

 

無理なことを依頼されたら無理だとハッキリ伝える。ただし代替案は出す。

無理なことを「できます」と言ってできなかった時、相手にも迷惑をかけることを自覚するのが大切です。

 

キツくなったら声を上げる。

「自分がキツイことをまわりは感じてるはず」という考えは間違いです。他人は自分が期待しているほど自分のことを気にかけていません。まわりも忙しいからです。

 

いきなり100%完全なものは作れない、という前提で仕事をする。

徐々に100%に近づけていく、という意味です。

 

パワハラ上司は(たとえ優れていても)カスだと思い込む

とにかく思い込みが大切。パワハラ動画を撮影してSNSでまき散らすところを想像するといいかもしれません。

 

それでは。

 

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チャンドラです。

都内在住の30代前半サラリーマンです。6年間で貯めた2000万円を元手にインデックス投資を始めました。このブログでは資産運用の方針、運用成績、家計簿、節約生活を赤裸々に公開しています。

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