資産運用

30代サラリーマンが6年で2000万円貯めるまでの貯金額推移を公開

投稿日:2018年12月24日 更新日:

 

チャンドラです。

 

私は無駄なことにはお金を使わないことを意識して節約に努めてきました。お金は簡単に財布から出ていくためです。そして自分の収入をドラスティックに増やすことができない以上、失ったお金を取り戻すことは容易ではないからです。

その結果6年間で2,000万円を貯めることができました。

今回は私が社会人になって6年間で2,000万円貯めるまでの貯金額の推移を公開します。

 




 

貯金額の推移

 

2015年7月に1,000万円を突破し、2018年6月に2,000万円を突破しました。

ざっくり1年間で貯蓄額を300万円増やしている計算になります。月当たり約25万円貯蓄している計算です。

 

 

 

収入の推移

 

収入=手取りとしています。ボーナスは年2回受け取っています。

 

 

2018年までの収入の月当たりの平均額はボーナス込で44.9万円でした。

支出の平均値は19万円です。そして収入に対する支出の割合は平均51%でした。

 

 

まとめ

 

以上が私の過去6年間の貯蓄額と収入の推移でした。

独身であれば支出も少ないので会社の福利厚生制度を利用したり節約に励めば貯蓄率50%も難しくはないと思います。

ですが家庭を持つとなると話は変わります。収入が私と同じくらいの先輩や同僚と話をすると、首都圏で子供2人と奥さんを養うと生活はカツカツだと聞きます。

私はお金で苦労をしたくありません。お金で苦労をしないためには独身のうちに稼げるだけ稼ぎ、しっかり貯蓄して資産を運用することだと思っています。これからも貯蓄率50%を維持し、貯蓄と運用に励みます。

 

それでは。

 

これまでどのように貯蓄に励んだかは下の記事を参照ください:

30代サラリーマンが6年で2000万円貯めた話 ~ 方法とお金に対する考え方を公開

 

私の現在のブログランキングはこちらです:

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村

 

-資産運用

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

インデックス投資の積立額が1000万円を超えました

  チャンドラです。   2018年6月にインデックス投資を初めてから1年が経ちました。 ついにインデックス投資の積立額が1000万円を超えました。   履歴: インデッ …

インデックス投資は社会コストを負担しないタダ乗り投資法か?ええやん、タダ乗りでも ww

  「世界を見てきた投資のプロが新入社員にこっそり・・・」からの抜粋。 世界を見てきた投資のプロが新入社員にこっそり教えている驚くほどシンプルで一生使える投資の極意 [ 加藤 航介 ] po …

群集心理で爆損 ww【ウォール街のランダム・ウォーカー再読】

  投資で大切なことのほとんどは「ウォール街のランダム・ウォーカー」に書いてます。 私はインデックス投資を志向しているので同書への入れ込みが多少激しいのは否定できませんが、それにしても勉強に …

ケインズによると「投資」と「投機」は予測する「対象」が異なる。

  世界で初めてインデックス・ファンドを設定したジョン・ボーグル氏の著書「人生のダイヤモンドは足元に埋まっている」からの抜粋。 現在ではほとんど忘れ去られてしまったが、投資と投機は、昔から明 …

結局SPY (S&P500指数)とSPYD (S&P500高配当指数)のどちらに投資すべきか?

  前回の続き。 過去のある期間のチャートを切り取ってSPYが良いだのSPYDが良いだのと分析して何の意味があんの?ってこと。・・・ ある一時期を切り取ってパフォーマンスを比較しても意味ない …


チャンドラです。

都内在住の30代前半サラリーマンです。このブログではインデックス投資の利点、運用成績、運用シミュレーションや金融工学の記事を公開していきます。

メディアインタビュー記事:こちら

投資運用成績は:こちら

投資を始めた理由は:こちら

お問い合わせは:こちら


にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ