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富裕層のためのヘッジファンド投資入門。年利10%以上を10年以上叩き出すファンドがあるらしいが ww

投稿日:2021年7月11日 更新日:

 




 

年利10%以上を10年以上継続の実績!2000万円から始める一流の資産運用法という記事を読みました。

ホウ。年利10%以上を10年以上継続って正直すごいと思いますよ。S&P500指数だと私の計算によると過去50年の年平均7%ですからね。

「年利10%」と「年平均10%」は全然違う点に注意。

前者はコンスタントに10%を叩き出していますが、後者は毎年年利はバラつくけど平均したら10%ということですから。

「年間10%の運用なんて不可能」「そんなうまい話があるわけがない」「何もかもが暴落する世界的な金融危機下で、利益が出る投資対象なんてどこにあるのだ」「詐欺ファンドなんじゃないのか?」と誰もが思うだろうし、それが日本の個人投資家の常識的な考え方だ。・・・

まず理解いただきたいのは、平均年利10%以上で10年間以上も運用するなど、金融のプロでもほとんどの人が達成できないということだ。だからこそ、もし本当に年利10%が欲しいなら、それを本当に成し遂げた運用実績のある世界最高峰の「プロ中のプロ」に任せるしかない。そんな超一流のプロは残念ながら日本にはほとんどいないから、投資家は視野をグローバルに広げるしかない。すると目に留まるのが、資産運用業界における運用成績ランキングで世界上位に君臨するヘッジファンドだ。

現在、平均利回り10%以上を10年以上続けている超一流ヘッジファンドを購入しているのは(自分の資産を預けさせてもらえているのは)、海外の巨大年金基金や生損保、さらにはハーバード大学基金のような著名機関投資家である。ご存じのように最低投資単価は10億円以上が通常だ。当然、日本の個人投資家には敷居が高いといえよう。・・・

ヘッジファンドダイレクト株式会社は、12万本以上ある世界中のファンドをデータ分析した上で「平均年利10%以上、10年間以上継続した実績」のある厳選された一流ファンド“だけ”を厳選して顧客に紹介している。

 

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あのさぁ・・・・

「年利10%以上を10年以上続けてる」なのか「”平均”年利10%以上を10年以上続けてる」なのか、どっちなんだと ww

上で書いたように前者と後者は全然違いますよ。

前者は年利の最低値が10%。後者は年利の平均が10%。当然ながら前者の方がパフォーマンスは良い。というか、良すぎる ww

投資家の金を預かる以上、数字の表現にはセンシティブになるべきだと思うんですが・・・本当に大丈夫かな ww

年利10%で運用すれば、複利効果で資産は10年後に2.6倍、20年後には6.7倍、30年後には17.4倍になる。1億円の手元資金が10年後に2億6000万円になる計算だ。ではそんな年利10%もの利回りを個人投資家はどうやって手に入れればいいのか。その答えはシンプルだ。「平均年利10%以上、10年間以上継続の実績のある海外一流ヘッジファンドを買う」。ただそれだけなのである。

年利10%で運用すれば10年後に資産2.6倍。これは同意です。

でも、これは年利10%かつリスク (ボラテリティ)がゼロの場合に限りますからね ww 言い換えれば100%の確率で資産2.6倍になります。

“平均”年利10%の場合は違います。リスクを考える必要があります。

仮にS&P500と同様にリスク20%なら、資産が2.6倍未満になる確率は60%もあります。詳細は過去記事参照。

言葉の使い方には要注意ですね。

まあ、「“平均”年利10%以上を10年以上続けてる」がおそらく正だと思います。

ヘッジファンドなのでおそらく高額手数料とると思うんですが、結果的にはS&P500とそんなに変わらない気がしますが ww

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