資産運用

楽天カード・楽天銀行・楽天証券を利用すると? | 還元率をケーススタディ

投稿日:2019年2月10日 更新日:

 




 

チャンドラです。

楽天カードが気になっています。私はこれまでオリコカード一択だったのですが心がグラついています。

楽天銀行や楽天証券などの金融サービスも合わせて利用するとポイント還元率がかなり高くなるからです。いわゆる楽天経済圏の効果です。

これらのサービスを利用することでどれくらい恩恵があるのか調べてみました。ケーススタディものせています。

 

 

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楽天カードの特徴

 

以下が基本情報です。

 

年会費永年無料

ポイント還元率1%

海外旅行傷害保険

電子マネー楽天Edy付き

 

楽天Edyは楽天カードに付いている電子マネーです。還元率0.5%なので200円支払うごとに楽天スーパーポイントが1ポイント貯まります。

 

楽天市場で買い物すると

 

楽天市場で買い物するときに楽天カードで決済するとポイント還元率が劇的に高まります。

全てのサービスを利用すると還元率が14%まで上がりますが、ここでは利用者が多そうなサービスだけに限定して書きます。

 

楽天市場でカード決済すると+2% (還元率3%)

さらに楽天市場アプリ経由で買い物すると+1% (還元率4%)

さらに楽天モバイル利用で+2% (還元率6%)

さらに楽天銀行で引き落としすると+1%(還元率7%)

さらに楽天証券でポイント投信すると+1%(還元率8%)

 

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楽天証券で投信積立

 

楽天証券で投資信託に積立をするときに、毎月最大50,000円まで楽天カードでクレジット決済することができます。

毎月の積立額に楽天スーパーポイントを使うことができます。

さらに決済額100円につき1ポイントが貯まります。つまり楽天証券で毎年60万円積立投資をすれば、年間6,000ポイントが貯まるのです。

 

ケーススタディ

 

では楽天カードを使うことでどれだけメリットがあるのでしょうか?簡単なケーススタディをしてみました。

<前提>

楽天銀行・楽天証券・楽天モバイル利用

楽天市場で年間30万円分買い物する(還元率8% = 24,000)

楽天市場以外で年間30万円カード決済する(還元率1% = 3,000)

楽天Edyで年間30万円分支払う(還元率0.5% = 1,500)

楽天証券で毎年60万円投信積立する(還元率1% = 6,000)

 

<結果>

還元されるポイントは合計34,500ポイントでした。

年間150万円を楽天カードを使用して決済した結果です。

合計還元率は2.3%でした。

 

ちなみに年会費2,160円の楽天ゴールドカードを利用すると楽天市場でのポイント還元率がさらに2%アップします。

この場合の合計還元ポイントは40,500ポイントです。年会費を引くと38,340ポイントなので、楽天カードを使うよりも3,840ポイント得することが分かりました。

 

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まとめ

 

まとめです。

 

楽天カードは年会費無料でポイント還元率1%

楽天銀行・楽天証券・楽天モバイル利用で還元率8%に上がる

年間60万円投信積立して6,000ポイント貯まる

ケーススタディの結果、年間34,500ポイント貯まる

 

楽天市場でよく買い物をしたり楽天証券で投信積立する方であればかなりメリットがあることが分かりました。参考になれば幸いです。

 

それでは。

 

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