資産運用

【意外な結果】先進国 (米国以外)株式指数の30年間のリターン

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過去30年の米国株式指数のリターンが大きいことはよく知られていることですが、米国以外の先進国のリターンはどれくらい大きいのでしょうか?

私は米国だけでなく全世界株インデックスにも投資しているので気になるところです。まあ日本は容易に想像がつくのですが ww

というわけでVisualcaplitalistのグラフを引用します。比較期間は1990年~2019年の30年間。

米国:+901%

ドイツ: +820%

カナダ: +444%

フランス: +268%

イギリス: +238%

香港: +824%

我が国: +1% ww

 

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まとめたものがこの表

引用: Visualcapitalist

日本の株式指数は1989年に過去最高です。つまりバブル崩壊後の30年間は株価は1%しか上昇していない一方で、ほかの先進国は着実に株価が上がっているのがよく分かりますね。

引用したサイトでは各国の株価の傾向を記載しています。

香港:米国に次ぐ高リターンだがボラテリティが高い。

ドイツ:米国とよく似た動き。

カナダ:上昇してるけど2020年以降はスローペース。

フランス:上昇は遅い。

イギリス:上昇は遅い。

日本:1990年に100USD投資しても利益は1USD。

 

イギリス・ドイツ・フランスのリターンは似たようなものだと思っていましたが、ドイツがダントツで優秀だったのは新たな発見でした。そしてドイツ以上に香港のリターンが高いことも。

 

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都内在住の30代前半サラリーマンです。6年間で貯めた2000万円を元手にインデックス投資を始めました。このブログでは資産運用の方針、運用成績、家計簿、節約生活を赤裸々に公開しています。

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