社畜

くだらない番組ばかり ww テレビはなくても生きていけますよ。

投稿日:2020年1月20日 更新日:




 

私は10年以上前に大学に進学したのですが、実家を出てからテレビを見ることは無くなりました。たまに実家に帰省したり、定食屋で飯食ってるときにテレビを見ることがあるのですが、テレビってくだらない番組ばかりですね ww

 

どのチャンネルもクイズ番組や芸能人のゴシップで、芸能人がチャラチャラ。見たら頭が悪くなります。

 

私が大学生の時にアナログテレビが終了して地上デジタル放送が開始、テレビはどんどん薄くなって解像度も向上、こんなに薄くて画質も綺麗な大型テレビがたった15万円で買えるの!?という時代ですが、テレビの薄さと内容の薄さは比例しているようですね。

 

Sponsored Link



 

引用: Sony

 

私の20~30代の同僚もテレビを持っていない人が増えています。見たいコンテンツはAmazon PrimeとかYoutubeで見れるので、テレビなんてなくても十分生きていけるという点で意見は一致しています。まあyoutubeも「友人のスマホを壊してみた」とかゴミ動画で溢れているので、テレビ以上に低俗かもしれませんね ww その代わりコンテンツの量がハンパじゃないので、選ぶ能力さえあればいい動画はザクザク出てきますよ。最近のお気に入りは「大愚和尚の一問一答」。お坊さんもyoutuberになるんだからすごい時代ですよね ww

 

世間からボコボコにされているNHKも、昔は良質なドキュメンタリー番組作ってましたね。「シルクロード」や「映像の世紀」。良質なドキュメンタリーを見るためならお金を払う気にもなりますが。最近の「100分de名著」もいい番組ですね。ちなみにこれらもyoutubeで見れます ww 結局マシな番組はNHKってことですか ww

 

テレビって家にあると何となくつけてしまいがちですが、家になければないで十分生きていけますよ ww 断捨離したいなと考えている人は、思い切って手放すことをおススメします。雑音が消えてスッキリします。

 

余談ですが、年に数回実家に帰ると、だいたい両親がテレビをつけていて「最近のテレビはつまらん!」と憤っています。じゃあさっさとテレビ捨てれば?と聞いても捨てないのです。おまけに、4K内蔵の有機ELテレビを買おうかしら?と言ってます。テレビつまらん、と言いながら何故十万円以上するテレビ買おうとするのか私には理解できませんww まあ国産テレビを買えば日本経済がまわるのでよしとしましょう ww

 

関連記事:

NHK受信料の支払いを断った話

人生で必要なのは図太さ | 投資・仕事・私生活

ブログランキングです。クリック頂ければ幸いです。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へにほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

-社畜

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

将来ノーベル賞は中国で増え、日本は減ると思う

  チャンドラです。   ノーベル賞は物理・化学・医学などの分野で傑出した功績を残した人に授与される、最も権威がある賞です。 日本人はこれまで26人が受賞し、受賞者数は世界第6位で …

バカとエリートのニュースの読み方はこんなに違う ww

  新聞記事やネット・ニュースを読んでいる人、どんなふうにニュースを読んでいますか? とりあえず興味ありそうな記事だけ読んでふーんで終わっている人がほとんどかと思います。私もそうです ww …

月曜日に上司がブチ切れ確定のとき日曜日に何をすべきか?

  金曜日の夜。今日中に完了させるはずの資料作成が終わらなかったとき。翌週に納入すべきものにミスや欠陥が見つかってスケジュール遅れが分かって報告する必要が出てきたとき。 そんなとき、華金とい …

なんだかんだで残業は稼げる

  残業しないと生きていけません。 私の会社は毎月マックス45時間の残業代の支給が認められています。 仕事は年中繁忙期の状態なので、45時間分の残業代を有難く頂き、10~20時間のサービス残 …

社長の暴言からの暴落。口は災いの元。

  Casaの社長のパワハラが文春にリークされて問題になっていますね。「ブチ殺すぞ」とか「電車に飛び込め」とか言いたい放題。これは怖い ww 株価は10%も急落していますね。 「みんなの株式 …


チャンドラです。

都内在住の30代前半サラリーマンです。6年間で貯めた2000万円を元手にインデックス投資を始めました。このブログでは資産運用の方針、運用成績、家計簿、節約生活を赤裸々に公開しています。

メディアインタビュー記事:こちら

投資運用成績は:こちら

投資を始めた理由は:こちら

お問い合わせは:こちら


にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ