レビュー

無印良品のスタッキングシェルフは使えるぞ ww

投稿日:2020年5月20日 更新日:

 




 

私は本や家電などはクローゼットに押し込んでおく派なのだが、クローゼットがオーバーフローしてきたので、新しく家具を買うことにした。

私が前から欲しかったのが無印良品のスタッキングシェルフ。スタッキングシェルフはどんなものかというと、格子状のシェルフ(棚)を自分の好きなように組み立ててお気に入りの構造にできるのが特徴。ネットで調べればわかるが、スタッキングシェルフはかなり多くのファンがいて、お気に入りのデザインを競うように写真投稿している。

↓こんなふうに段々に積み上げていけばとてもお洒落に見える。ちなみにシェルフは棚に貫通させた棒で連結するように組み立てるので、大きな地震で横揺れしても棚が落ちたりすることはない。材質はオーク材。木目調の柄が目に優しくて白い壁に映える。

引用:無印良品

ちょうど無印オンラインショップで10%オフだったので2×3段のスタッキングシェルフを購入した。2日後に到着。開封して組み立てたがとても簡単で30分で完了。スタッキングシェルフにピッタリ入るスタッキングチェストも買って入れてみたが確かにお洒落に見える。↓これが我が家の写真。これはいいぞ ww

Sponsored Link



 

これは確かに使える。今後モノが減ろうが、引っ越ししようが、収納家具は必要になるわけで、モノが増えれば棚を買い増しして増設すればいいし、モノが減ればメルカリで売るなりして棚を減らせばいい。無印は絶大な人気を誇るので、値崩れしにくいので確実に売れる。売らなくても親子3代で家具を無印良品で統一するとして、棚が必要になったり不要になったりしたら融通しあう、というのもいいかもしれない。シェアリングエコノミー的発想で我ながらこの考えはいいと思うので、さっそく地元のオカンに提案してみよう。

ちなみに2×3段は23,000円くらいで買える。ビックリしたのが最近メルカリで同じものを中古で売った人がいて、送料込みで20,000円越えで売れていることだ。将来誰かに売るとして送料など色々引いても、実質10,000円で買ったことになる。

というわけで無印良品にスタッキングシェルフはとてもおすすめする。理由は次の通り。

(1) 増設してお好みの構造にできる

(2) 頑丈で収納性が高い

(3) 人気だから値崩れしにくい

私はとにかく無駄なものを買うのが嫌で、買うならカスタマイズ出来たり、不要になったときに高値で売れるものがいいという考え方。スタッキングシェルフはその両方を満たしているので、同じような考えの人には強くおススメしまっする。

 

 

 

こちらからランキングに戻れます↓

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

-レビュー

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

1人料理で重宝するおすすめのミルクパン!

  チャンドラです。   私はカレーやスープなどを一人分だけ料理することが多いのですが、普通の鍋を使うと料理が余るので困っていました。 そこで購入したのがミルクパンです。 ミルクテ …

【おすすめ】腰痛持ち社畜の在宅勤務を劇的に効率化したデスクまわりを紹介します

  テレワークを始めましたが、コレないと効率よく仕事できないわ!と思うものを紹介していきます。 リストはこちらです。 (1) オフィスチェア (2) ビーズクッション (3) ウルトラワイド …

サラリーマン退職後の現実 ww 「毎日が日曜日」

  経済小説で有名な城山三郎氏の著書に、商社マンの日常を描いた「毎日が日曜日」という小説があります。 総合商社という巨大組織に振り回される商社マンの悲哀の読み物としては面白いのですが、そこに …

辛い思いから立ち直るために読む本

  チャンドラです。   私はサラリーマンです。仕事で辛い思いをすることはたくさんあります。 ミスをしたり報告が遅れて上司からひどく叱責されたり、他のプロジェクト・メンバーに迷惑を …

評判が良い無印良品のコタツ | 購入後レビュー

  チャンドラです。 寒くなってきたので無印良品のコタツを買いました。大満足しているのでここで紹介します。 この記事が無印良品のコタツ購入を検討している方の参考になれば幸いです。 購入した商 …


チャンドラです。

都内在住の30代前半サラリーマンです。6年間で貯めた2000万円を元手にインデックス投資を始めました。このブログでは資産運用の方針、運用成績、家計簿、節約生活を赤裸々に公開しています。

メディアインタビュー記事:こちら

投資運用成績は:こちら

投資を始めた理由は:こちら

お問い合わせは:こちら


にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ