生活

英語を話すときにMaybeを使うべきではない理由

投稿日:2018年12月13日 更新日:

 

チャンドラです。

 

日本人の上司や同僚が英語で会話しているのを聞いていて、よく耳にする単語が「Maybe」。日本語で話すときはいつも自信満々に話す人でも「Maybe」をかなり使っている。

 

確かに日本人だけでなく外国人でもMaybeを使う。それでも日本人がMaybeを使う回数はずっと多く感じる。

 

自戒も含めて言うと、Maybeを多用するのはよくない自信のなさの表れだし、自分の発言に保険をかけているように聞こえる。会話の中でMaybe Maybeと繰り返されたら、聞いてる方が「おいおい、何が事実で何が推測なんだ、全部推測なのか?じゃあ調べてから来いよ」と思うだろう。

 

事実と推測を使い分けるのは大切だ。ネイティブの発言を聞いていると推測を述べる場合は、”I guess”を使用することが多い。”Maybe”の意味が「たぶん~」なのに対して”I guess”なら「私はこう思う」なので、”I guess”を使う方が弱々しさがない。ちゃんと意見表明している。

 

以前席の近くにいた欧米人は自分の意見を強調するときは”My opinion is that”を使っていた。何が言いたいのかクリアだし、とても自信が感じられる。私も「こう推測する」というときは”I guess”を使い、「こうすべきだ」と言うときは”My opinion is that”を使う。例えば2人のプレゼンを聞くとして、一方が”My opinion is to apply our new technology”と言い、他方が”Maybe my technology is better”と言えば、採用されるのは前者の提案だろう。

 

Maybeを使うこと自体は悪いことではない。ただし使いすぎると癖がついてしまい、例えば客にプレゼンするような「ここぞ」というときにMaybeが出てしまうだろう。日本語では雄弁な人が英語でMaybeを使いまくるのはこの癖のせいだと思う。Maybeは意識して封印するべきだ。

 

My opinion is that we should not use too much “maybe” otherwise it becomes a habit and makes your word unconfident.

 

それでは。

 

 

 

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