社畜

共同生活で身に付けた人間関係に悩まされない方法

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チャンドラです。

 

人間関係の悩みは人生で最も大きな悩みの一つです。

私もこれまで人間関係に悩んだ経験をしてきました。例えば:

 

厳格で人を寄せ付けない父親とうまく接することができない、

何かと私の行動にケチをつけ、マウントしてくる兄弟に腹が立つ、

頼んでもいないのに世話を焼いてきて、拒否すると「自分はこんなに親切にしているのに!」とヒステリーを起こす親戚、

私の容貌をバカにしてくる友人、

何でもかんでもダメ出ししてくる同僚、

沸点が異常に低くてすぐにキレてくる上司、

などなど。

 

人間関係に悩まされない日はないですが、一つだけ心掛けていることがあります。それは、

相手を変えることはできないから、まともに相手をしない

ということです。

 

私は学生時代に6年間、他人と学生寮で共同生活をしていました。同じ部屋で他人と暮らし、プライベートスペースは2畳の広さもないという有様でした。6年間で卒業して出ていく人もいれば新しく入ってくる人もいて、全部で20名の異なる人たちと生活していました。

中々クセが多い人が多かったです。部屋を全然片付けない人や、オナラが異常に臭い人、自称アスペルガー症候群で他人とうまく接することが出来ない人。

こういった人たちと生活するのはなかなか簡単ではありません。何故なら1年365日、毎日顔を合わせるわけですから、まともにぶつかりあうとますます居心地が悪くなるからです。

しかも私は貧乏でお金がなかったのでそういった学生寮にすんでいたわけで、人間関係に耐えれないから外に出ることも出来なかったのです。

私が編み出した方法は

腹を立ててもまともに相手をしない、

嫌なことを言われてもされても無視する、

 

相手を変えることはできません。まともにぶつかりあっても時間の無駄だし、自分も疲れるだけです。もちろん、明らかに自分にとって不利益なことをしてくる相手に対しては、言うべきことをしっかり言う必要があります。でもそれは限度を超えた場合だけです。

 

これは身内に対しても同様です。たとえ身内でもその人の性格や考え方は長年生きていく中で身についてきたものなので、変えることはできないのです。

だから、厳格で人を寄せ付けない身内とは距離をおけばいいし、

何かとマウントとってくる身内は相手にせず、極力接触は避け、

お節介してくる身内も「この人は自己満足でやってるだけ」と割り切ればいいのです。

 

そして「まともに相手にしない」というのは実は簡単ではありません。

嫌なことをされたり言われたりしたとき、動揺して強く言い返したり、へこんでしまうのは人間の性だからです。

なので「まともに相手をしない」ことを常に意識することが大切です。私の場合、嫌なことをされたら深呼吸して「相手にしない、相手にしない」と心で唱えるようにしています。

すこしでも人間関係の悩みの対策となれば幸いです。

それでは。

 

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