社畜

京都の不思議な神社に初詣 | 木嶋神社の三柱鳥居

投稿日:




 

初詣に行ってきました。

最近は人が多いメジャーな神社ではなく、少しマニアックな神社に行くようにしてしています。

今年お参りしたのは、

京都市右京区の木嶋神社です。

 

この神社は京都で最も古い神社のひとつで、600年ごろ創建されたと言われています。1400年以上前からあるとか、凄いですよね。

 

木嶋神社の見どころは、三柱鳥居です。通常の鳥居は2本柱ですが、この鳥居は3本柱なのです。

 

引用: wikipedia

 

木嶋神社の三柱鳥居は日本で唯一の物で、国内に点在する他の神社の三柱鳥居は全て木嶋神社の鳥居を模したものだと言われています。

 

その唯一の三柱鳥居を正面から見た写真です。

鳥居を三つ組み合わせて中心部分を囲っています。中心部分は宇宙の中心を表しているそうです。

 

 

側面から見た写真です。三角形の形をしていることが分かります。

 

 

Sponsored Link



 

 

私がなぜこんなマニアックな寺を知ったかというと、「アマテラスの暗号」というミステリー小説でその存在を知ったからです。

日本人の祖先がイスラエルの十支族の一つであるという日ユ同祖論をテーマにした小説ですが、これがナカナカ面白い。

小説の中では、この木嶋神社の鳥居がのキリスト教の教理である三位一体を表していると紹介されているのです。

 

※神・精霊・イエスは実体として一つという考え方

 

日本で最も古く、「ににぎのみこと」などの主要な神を祀った神社がキリスト教と関係があるとか・・・すごくロマンを感じますね。

 

鳥居は近づけないように隔離されていて、神秘的な雰囲気を醸し出していました。

新年早々、ミステリアスな神社に詣でることができました。

 

ちなみに社畜の私は、

 

会社のさらなる繁栄を祈願しました。

 

 

関連記事:

社畜の時給

アメリカ人の考え方 | 努力しないで結果を出すほうがいい

 

ブログランキングです。クリック頂ければ幸いです。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へにほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

-社畜

執筆者:


  1. アバター deds より:

    禊も穢れも喪に服すも正月も全部元は聖書だから
    神道イコールほぼユダヤ教

  2. アバター deds より:

    聖書によると正月7日間はマッツア(酵母菌をいれないパン)を食べないといけない。
    つまり日本で言う餅
    マッツア、マツァ、モツァ、モチァ、モチ

    • chandra11 chandra11 より:

      コメントありがとうございます。

      「アマテラスの暗号」で読んだのですが、神道とユダヤ教は共通点が多いのですね。
      こういった文化の形成過程も史跡とかを訪れながら勉強していきたいですね。

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

私が過去に出会った真の金持ちは別格だった。金持ちかアレが違う。

  私は1度だけ真の金持ちに出会ったことがあります。古くからの友人でたまに会う程度なんですが、あるとき彼の故郷の家に招待されたのです。 彼は立ち振る舞いがちょっと他の友人のと違っていました。 …

高収入ほど資産運用している人が多い?そりゃそうでしょ ww

  じぶん銀行の調査によると高収入な人ほど資産運用をしている人の割合が高いという結果が出たそうです。 当たり前でしょ ww 年収高い人の方が生活費以外で余るお金の量が多いんだから ww とは …

人生100年も生きてどうすんの?

    チャンドラです。   世界で長寿化が進み、将来2人に1人が100歳を超えるような社会が来ると予想されています。それが「人生100年時代」です。 このような社会が来 …

「めんどくさい人を一発で黙らせる天才的な質問」が使えねぇ ww 私がもっと効果的な方法を教える。

  プレジデントでこんな記事が出ていたんですよ。タイトルは、 会議で重箱の隅をつつく「めんどくさい人」を一発で黙らせる天才的な質問 これを見たとき「おおっ!」と思ったんです。確かに会社で会議 …

自分の実力を証明させられ続ける社会

  最近読んだ記事の話。 「日本の若者が深い友人関係を築けなくなった「決定的理由」」という記事。これはなかなか重いですね。。。 日本の若年世代の友人関係に関して、1980年代後半から深く関わ …


チャンドラです。

都内在住の30代前半サラリーマンです。このブログではインデックス投資の利点、運用成績、運用シミュレーションや金融工学の記事を公開していきます。

メディアインタビュー記事:こちら

投資運用成績は:こちら

投資を始めた理由は:こちら

お問い合わせは:こちら


にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ