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雑な関西人がインデックス投資を熱く語るで ww

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まいど!社畜やで ww

ワシ、サラリーマンやねんけど、毎日毎日朝から晩まで仕事で、家と会社の往復や。なんなら週末も仕事しとるで。30越すと週末勤務って体にコタえるんやわ。ホンマきついで。

なんで仕事しとるかっていうとゼニのためやねん。ゼニ稼いで食っていくためやねん。ゼニがないと家賃払えんし、電気代払えんし、毎週末通ってる銭湯にも行けへんやん。

でもな、サラリーマン収入だけやとゼニ足りひんねん。正確に言うとな、将来足りひんくなると思うねん。将来やりたいことあるから、結構ゼニ使うと思うねん。何かって?それは今は言えんがな ww オッチャンにもプライバシーあるさかいな ww

仕事の収入でゼニが足りひんかったらどないする?やっぱ投資やろ。きょうび色々あるやん?株とか金とか不動産とかFXとか。

でもな、オッチャン、口は達者やけど根はビビりでどれも手出せへんかってん。だって損したら嫌やん。怖いやん。せっかく、しんどい思いして稼いだのにその金失ったら悔しいやん。

でもな、気付いてん。金増やすにはリスクを取るしかないねん。金融の世界ではリスクが大きいほど期待リターンも大きいっていうやん。

リスクは「危険」って意味とちゃうで。リスクは「不確実性」や。これメチャクチャ大事。何べんも言わさんとってや。リスクが大きいちゅうことは、「不確実性」が大きいちゅうこと。

リスクが小さくて期待リターンが大きい商品、欲しくならへん?でもな、そんなもんないと考えたほうがええんちゃう?だって、そんなんあったら世界中の誰もが投資するやん。

そこで考えなあかんのはできるだけリスクが小さくて、同時に期待リターンが大きいもの。これに投資するのが一番ええやん、って話になるねん。

大事なことやからもっぺん言うで。できるだけリスクが小さくて、同時に期待リターンが大きいもの。そんなもん、あるんやろか?

 

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それを見つけたのが過去の偉人たちや。ハリー・マーコヴィッツやジェームズ・トービン、ウィリアム・シャープたち経済学者が発展させたんが現代ポートフォリオ理論や。これすごいねんで。知らん人は過去記事を読んでや。

この理論によれば、全てのリスク資産の時価総額加重平均が最も最適なポートフォリオである、っちゅう結論になるわけや。

なんでそうなるかって?それは聞かんとってや ww 説明するのが難しいねん。でも興味あるなら過去記事読んでみてや。数学の行列計算できるなら理解できるわ。オッチャン、若いころ大学で物理やっとったからこのへん強いねん。ホレてまうやろ?

話もどすで。全てのリスク資産の時価総額加重平均に近いもの。それはつまりS&P500とかの株価指数やん。まあ正確にはぜんぶ含んでるわけではないんやけど、ざっくりいえばほぼ全部や。細かいこと気にせんとって。

だから、S&P500株価指数にキッチリ連動するインデックス・ファンドに投資すれば、効率が最も高いっちゅうわけや。これが結論。シンプルやろ?

オッチャンもシビれたで。この結論を読んだときは。もうビビッて貯金ばっかりするのやめたったわ。すぐにネット証券口座つくたわ。それほど衝撃を受けたんやって。

でもな、大事なのはこっからやで。

理論だけあってもワシらがそんな金融商品に気軽に投資できるのも、金融機関が頑張ってるおかげやねん。

インデックス・ファンドを世界に普及させたんはヴァンガード社のジョン・ボーグルやったと思うわ。ワケの分からんアクティブ・ファンドが跋扈する中、「そんなの変や!顧客のためになっとらん!」言うて、低コストのインデックスを始めたんは勇気あることやと思うわ。

ワシはeMAXIS Slimに投資してるけど、三菱UFJも頑張ってる思うわ。信託報酬めっちゃ安いしな。

 

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ワシはインデックス投資が自分に一番あってると思うわ。他の金融商品と比べるとリスクが高すぎず低すぎないのがええねん。でも、それ以上に大事なこともあると思うねん。

現代ポートフォリオ理論を発展させたマーコヴィッツら経済学者たち、低コストのインデックス・ファンドの普及・販売に尽力したボーグルたち。そういう人たちに敬意を払わなあかんと思うねん。ほんま、おおきにやで。

人間、過去の人の功績のうえにあぐらかいたらあかんで。今当たり前のものは、昔は当たり前とちゃうかったんやから。偉人たちが汗かいたから、ワシのようなアホなオッチャンでも汗ひとつかかずにワンクリックで投信買えるんやで。

だからオッチャンはこれからもずっとインデックス・ファンドを買い続けて偉人たちに敬意を払いつつ、資産を増やしていくで!よー見とってや ww

 

「証券投資の思想革命」「航路を守れ」。金融の歴史を知るええ本やで。読んでみてや!

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