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J.ScoreのAIスコアをやってみた | 信用スコア

投稿日:2019年4月29日 更新日:

 

チャンドラです。

 

個人の信用度を数値化する信用スコアが注目されています。信用スコアは特に中国での普及が先行していて社会的に大きな影響を及ぼしつつあります。信用スコアが高い人は融資を受けやすくなったり、車などのシェアサービスの保証金を免除されたりします。

日本でも信用スコアのサービスが始まりつつあります。J.Scoreが提供するAIスコアがその一つです。J.Scoreはみずほ銀行とソフトバンクが設立した企業で、ユーザーが入力したデータを解析して、ユーザーの信用度をAIスコアという数値で表すサービスを提供しています。

AIスコアは簡単な質問に答えるだけで簡単に算出できます。やってみました。

 

出典:J.Score

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J.Scoreのウェブサイトから診断を開始します。

 

質問に答えていきます。質問は「最終学歴」「仕事の業種」「勤務形態」など基本的な内容ばかりです。

基本的な質問に答えること約2分。スコアが出ました。1000点満点中768点でした。

 

ここまでは基本的な質問ばかりでした。スコアアップという項目を選ぶとさらに多くの質問が用意されていました。「一日にスマホを使用する時間」や「現金を使用する割合」などの質問もありました。これらに答えていくと、スコアが812点に上がりました。

 

レンディング契約する場合、AIスコアに基づいた貸付金利と限度額が表示されます。

812点だと年利8%です。

 

さらに性格診断結果も出ました。「ビジネスライクでクールなキレ者」「実行力と計画力を兼ね備えた、クレバーな人」だそうです。ホメすぎているような気もしますが、まあまあ当たっていると思います。(クレバーって「ずる賢い」って意味だったような。。。)

点数によって6つのスコアランクに分かれます。「AIスコア・リワード」というプログラムにエントリーすると、スコアランクに応じた特典を受けることが出来ます。

ゴールドランクの場合、例えば動画視聴サービスhuluの無料トライアル期間が延長になったり、ふるさと納税サイト「さとふる」経由で一定額以上の寄付をするとAmazonギフト券がもらえたり、などです。他にもたくさんの特典があって少しづつ増えています。

 

以上、AIスコアを紹介しました。スコア算出は無料でしかも簡単に終わるので、試す価値ありです。

 

それでは。

 

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都内在住の30代前半サラリーマンです。6年間で貯めた2000万円を元手にインデックス投資を始めました。このブログでは資産運用の方針、運用成績、家計簿、節約生活を赤裸々に公開しています。

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