資産運用

貯金をディスる人 ww

投稿日:2020年6月19日 更新日:




 

私の知り合いにいるんですよ ww 貯金する他人をバカにする人

「サラリーマンのボーナスの使い道って貯金らしいね。日本人はなんでこんなに貯金が好きなんだろう。銀行口座に寝かせたって金が増えるわけじゃないのに ww 使い道ないんだったら投資して増やせばいいのに。」

私も資産運用をしているので、まあ言いたいことは分かるのだが、「他人が自分の金を貯金するか投資するかなんてどうでもよくない?と思いませんか?なぜ他人の金の使い道なんて気にするんでしょう?

 

Sponsored Link



 

 

もし多くの人のボーナスの使い道が、私の住んでるマンションの周りを囲むように超高層マンションを建てて日光を奪うとか、私の勤めている会社の競合企業に投資しまくる、なんてことがあるとしましょう。そうすると私の生活に実害があるわけで、私は「やめてくれぇ(泣)」と叫びをあげるでしょう。

でも、そんなことはあり得ないし、他人がボーナスを貯金しようが趣味に使おうが自分に害はないんだから、ケチつけなくてよくない?と思います。まあ皆が浪費しまくって破産して生活保護を受ける人が増えたりすれば、多くの税金が救済に使われるので害があるかと言えばあると言えるでしょう。でも多くの人が投資ではなく貯金に使うことで私に実害ってあるんでしょうか?ないでしょう。

「多くの人が投資に金を使う社会」と「多くの人が貯金する社会」はどちらがよい社会なんでしょう?言い換えると、どちらの社会の方が多くの人が豊かな生活を送ることができるんでしょう?ハッキリした答えはないと思います。リスク許容度が低い人間が投資したって暴落したらすぐに売って結局貯金に戻るでしょう。投資したほうが社会に金がまわると言えますが、米国のような海外企業に投資したら日本社会への恩恵は少ないのでは?と思います。

 

Sponsored Link



 

 

貯金をディスる態度のその根っこには「貯金ばかりしてる人間は金融リテラシーが低い」という考えがあると思います。そんな考えはやめたほうがいいでしょう。投資が必ずしも正解ではないのだから。

そもそもこういう考え方は「多くの日本人がやっていない資産運用というリスクある行為を、私はやっているんだ。私は金融リテラシーが高いのだ。」と自分に酔っていると思います。今はそれでよくても、20年後に何らかの理由で全世界の株価が低迷した時に、貯金派から足元をすくわれる可能性はあります ww

気持は分からないでもない。でも健全な考え方か?と聞かれれば、健全ではないでしょう。だって「貯金より投資の方が優れている」という価値観を他人に押し付けているんですから。

 

記事が役に立ったらクリックお願いします↓

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

-資産運用

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

投資信託の損益が4か月ぶりにマイナス | 対メキシコ関税でS&P500続落!

  チャンドラです。   トランプ大統領はメキシコからの輸入品全てに5%の関税をかけると表明しました。 トランプ氏は、メキシコ国境からの不法移民流入に対してメキシコが政府が十分に対 …

厚切りジェイソンもインデックス投資やってるのか ww

  厚切りジェイソンもS&P500連動型のインデックスファンドに投資しているそうです。東証マネ部にインタビュー記事が載っています。下は引用。 ーー話を投資に戻しますね。ジェイソンさん …

毎月5万円投資すると30年後の資産は?

  チャンドラです。   資産運用するうえで毎月いくら積み立てるとどれだけの資産になるかを把握することは大切です。   毎月5万円を投資した場合、30年後の資産はどのよう …

楽天やアマゾンで買う前にフリマアプリをチェックする理由

  チャンドラです。   買い物をするとき、多くの人がまず気にするのは値段だと思います。 買いたいものの値段が予想以上に高い時、「買うのをやめようかなー」と考えてしまいます。 私の …

マイナス100万円 | 運用成績 | 2020年5月第2週

  今週のインデックス投資運用成績を公開します。   今週の積立金額:60万円 積立総額:2,480万円 評価額:2,380万円 今週の損益:-100万円 (-4.2%) 先週の損 …


チャンドラです。

都内在住の30代前半サラリーマンです。6年間で貯めた2000万円を元手にインデックス投資を始めました。このブログでは資産運用の方針、運用成績、家計簿、節約生活を赤裸々に公開しています。

メディアインタビュー記事:こちら

投資運用成績は:こちら

投資を始めた理由は:こちら

お問い合わせは:こちら


にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ