資産運用

インデックス投資の積立額が500万円を超えた

投稿日:




 

チャンドラです。

 

インデックス投資の積立額が500万円を超えました。2018年7月にインデックス投資を初めてから6か月でここまで来ました。

運用状況は次の通りです。

 

Sponsored Link



<特定口座・積立NISA>

 

<企業型DC>

 

口座:eMAXIS Slim 米国株式 (S&P500):+3,343

口座:eMAXIS Slim 全世界株式 (除く日本):+4,213

NISA:eMAXIS Slim 先進国株式インデックス:-1,097

NISA:楽天・全米株式 インデックス・ファンド:-554

DC:年金インデックス 日本株式 (TOPIX連動):-4,215

DC:三井住友・DC外国株式 インデックス:+521

DC:三菱UFJ・DC新興国株式 インデックス:-785

 

積立総額:6,168,331

損益:+1,426 (+0.02%)

 

損益はほんの少しだけプラスでした。

 

Sponsored Link



 

私はもともと投資は怖いものだと考えていたし周りからはそう言われていたので、投資を始める前は自分が500万円も株を買うとは想像できませんでした。そんな私でしたが、将来自分の給料は大して上がらない、自分の資産は自分で運用して将来に備えようと決めてからやっとここまで来れました。

「投資は怖い」と考えていた私がインデックス投資を始めた理由

 

投資額が500万円を超えてくると少し感覚が変わってきます。私生活では1万円損したらメチャクチャ悔しく感じます。でも積立投資ではその日の評価額がマイナス10万でも何も感じなくなりました。昨年末に米国株が暴落した際は資産が一気に50万円減りました。それでも大してショックは感じず投資を継続しました。

 

積立投資の鉄則は投資を継続することです。当たり前ですが賭ける金額が大きくなればなるほど毎日の評価額は大きく変わってきます。マイナス100万になったりプラス100万になったりするかもしれません。それにも動揺せずに投資を継続するためには、自分が投資しているインデックスの株価は30年後に大きく上がっていると強く信じること、リスク対策として資産の30%程度を生活防衛資金として現預金でもっておくことだと思います。この2つを常に忘れなければ、積立額1000万円を超えても投資を継続していける心構えができると思います。

 

それでは。

 

アメリカ人に投資しているか聞いた

節約の知恵はこちら

資産運用はこちら

私のブログランキングはこちら:

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

-資産運用

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

2019年11月の資産公開 | 2881万円(111万円増加)

  2019年11月の資産運用状況を公開します。 合計資産は28,812,554円で前月より111万円増加しました。   総資産の推移: 2019年9月:  27,037,955円 …

2019年5月の資産公開 | 2421万円(S&P500下落で28万円減)

Sponsored Link チャンドラです。   2019年5月の資産運用状況を公開します。 合計資産は24,216,946円で前月より28万円減少しました。   履歴: 201 …

アインシュタインは本当に「複利は人類最大の発明」と言ったのか?

  株式投資で資産を増やせる大きな理由が複利効果です。利回りが大きくてと運用期間が長いほど雪だるま式に資産が増えていくというカラクリです。有名な「72の法則」を利用すると、例えば1000万円 …

エエやん ww 1週間で60万増加 | 2020年8月第3週

  今週のインデックス投資運用成績を公開します。   今週の積立金額:10万円 積立総額:2,636万円 評価額:2,990万円 先週の損益:+301万円(+10.3%) 今週の損 …

米国株に投資する理由は米国人の株式保有比率が高いから!

  チャンドラです。   私はアメリカの代表的な株式指数S&P500に連動するインデックス・ファンドに積立投資をしています。 過去の歴史をみると、米国株は一時的な暴落を経験 …


チャンドラです。

都内在住の30代前半サラリーマンです。6年間で貯めた2000万円を元手にインデックス投資を始めました。このブログでは資産運用の方針、運用成績、家計簿、節約生活を赤裸々に公開しています。

メディアインタビュー記事:こちら

投資運用成績は:こちら

投資を始めた理由は:こちら

お問い合わせは:こちら


にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ