社畜

単身引っ越しにかかった費用を公開 ~ 引っ越しの手続き・家賃交渉も紹介

投稿日:2018年12月29日 更新日:

 

 

チャンドラです。

 

私は今年5年ぶりに引っ越しをしました。引っ越しには色々と準備が必要です。そして費用もかかります。

今回は私が引っ越しにかかった費用を紹介します。そして引っ越しのためにやったことを時系列で紹介します。

これから引っ越しする方の参考になれば幸いです。

 

初めに結論を書いておきます。

 

– かかった費用は317,039円

– 部屋探し開始から転居完了までかかった時間は約3.5ヶ月

– 日当たりは部屋を内見して実物を確認するべし

– 閑散期に家賃交渉すると安くなる

– 家電は量販店でまとめ買いすれば安くなる

– 引っ越し業者は見積もりを取るべし

 




 

費用の内訳

 

<基本情報>

形態:単身引っ越し

引っ越し先:社宅から賃貸マンションへ(距離約20 km)

部屋探し開始:7月頭

転居完了:9月中旬

月当たり賃料:85,000 円 + 7,000 円(管理費)

 

<費用>

賃料関係:

 賃料(9月後半分 + 10月分):131,999 円

 火災保険:19,000 円

 鍵交換代:21,600 円

 クリーニング代: 81,000 円

 仲介手数料:46,440 円 (賃料の0.5ヶ月分)

 合計:300,039円

 

引っ越し:

 基本料金:12,000 円

 冷蔵庫処分:5,000 円

 合計:17,000 円

 

合計: 317,039円

 

 

ここからは部屋探しから転居までにやったことを時系列で紹介します。

 

 

1.部屋探しを開始

 

まずはインターネットで部屋を探しました。私はホームズのウェブサイトで色々な条件を入力して希望の物件を探しました。私の条件は次の通りです。

– 会社に30分以内で行ける場所

– 駅から徒歩10分以内

– 鉄筋コンクリートマンション

– 10畳以上

– 徒歩5分以内にコンビニと食品スーパーが最低1軒ずつある

– 宅配ボックスあり

– 家賃は管理費込みで85,000円以内

 

私は通勤に時間をかけたくないので、最寄り駅の場所や駅から家までの距離はどうしても妥協できない条件でした。また近所と騒音で揉めたくないのでアパートではなく鉄筋コンクリートのマンションを選びました。そしてもう一つ重視したのは宅配ボックスです。私はネットで買い物をすることが多いので、これは外せない条件でした。いいなと思った物件はサイトの物件情報だけでなく、Google Mapで実際の駅までの距離を測ったり、周辺のお店を調べたりしました。

最終的に候補の物件を3つに絞りました。引っ越しを決めてからここまで2ヶ月くらいかかりました。

 

 

2.不動産屋に内見させてもらう

 

候補を絞った後、物件を扱う複数の不動産屋にコンタクトして内見させてもらいました。内見の際はボールペンと巻き尺を持っていき、部屋の寸法を測ってメモをしました。そして日当たりや壁の厚さ、向かいのマンションまでの距離などもチェックしました。一軒当たり約20分程度見学させてもらいました。

全ての候補を内見した後とりあえず返事は保留にしておいて、別の日に再度周辺を歩いて雰囲気を確かめた後、最終検討に入りました。

1軒目は駅から徒歩7分。静かだが日当たりが悪く昼も暗い。部屋も少し古い。家賃は一番安い。

2軒目は駅から徒歩5分。1階がコンビニで徒歩2分で大型スーパーに行けるので便利。だが向かいのマンションから部屋が丸見え。日当たりが悪い。

3軒目は駅から徒歩5分。部屋が一番広い。日当たりもよい。家賃は一番高く予算オーバー。

 

かなり迷いましたが最終的に3軒目の物件を選びました。

決め手は部屋の広さと日当たりです。1軒目と2軒目はネットで見た部屋の写真は明るかったのですが、実際は日当たりが悪くかなり暗かったのです。部屋探しを開始したころは日当たりを重視していませんでしたが、実際に暗い部屋と明るい部屋を見比べると明らかに後者の方が「住みたい!」という気持ちにさせてくれました。

こうして約2ヶ月半の及ぶ部屋探しがやっと終わりました。

 

 

3.家賃交渉

 

契約を保留にした際に不動産屋さんからは「早く決断してほしい」と言われていました。一方で9月は繁忙期ではないので家賃交渉が可能だと予想していました。そこで「他の物件とかなり迷っています。でも以下の条件であれば即決させて頂きたいです。① 10日後の●●日に入居  ② 家賃を1,000円安くしてほしい  ➂ クリーニング代を半額にしてほしい」と交渉してみました。不動産屋さんからは①と②はOK、クリーニング代の半額は無理だが仲介手数料は半額にできると回答をもらいました。そこで契約を決めました。

その後連帯保証人の手続きなどをした後、契約書にサインしました。部屋探しを始めてから3か月後のことでした。

 



 

4.引っ越し準備(2週間前 ~ 1週間前)

 

引っ越しの日を決めた後、インターネットで引っ越し業者を探しました。単身用の引っ越しの見積もりを数社に出した後、一番返信が速くて値段も安かったえこぶさんに引っ越しを頼むことにしました。古くなった冷蔵庫の処分もお願いさせて頂きました。

そして新居に必要な家具(デスク・チェスト・ベッド)と家電(冷蔵庫・洗濯機)を量販店で購入し、すべてを入居日に到着するように手続きしました。家電はヨドバシカメラでまとめ買いする際に5%くらい値下げしてもらいました。

郵便局の転居・転送サービスの手続きもこの時期に終わらせました。

 

 

5.引っ越し準備(1週間前 ~ 前日)

 

箱詰めは引っ越しの1週間前から開始しました。平日使わないものから箱詰めを開始していきました。段ボールはAmazonで購入しました。粗大ごみの回収は市の粗大ごみ回収センターに依頼しました。

電気・ガス・水道は受付窓口に電話で連絡して新居での使用開始日を伝えました。

引っ越し前日の金曜日は会社を早退後、不動産会社に行って鍵を受け取りに行きました。その後転居先の市役所で住民票の住所変更を行いました。その足で警察署に向かって免許書の住所変更を完了。

その後部屋の最後の掃除を開始。トイレ・バスタブ・フローリング・窓を全て拭いて綺麗にしました。

 



 

6.引っ越し当日

 

引っ越し当日は朝早く起きて最後の箱詰めを終えて玄関に並べておきました。最終的には箱12個・衣装ケース3個・電子レンジ1個・オフィスチェア1個になりました。その後業者さんが到着。箱詰めを終えていたので来る前の積み込みはたった15分で完了。車に乗せて頂き引っ越し先に30分で到着。その後部屋に荷物を運んでいただきました。えこぶさんの対応は完璧でとても気持ちよく引っ越しすることができました。

その後購入した家具や家電が続々到着。全て開封して設置が終わったのはその日の夕方でした。その日の夜はインターネットでクレジットカードやネットショッピング(Amazon・楽天)などの住所変更を終わらせました。

 

 

まとめ

 

引っ越しにかかった費用とやったことを紹介しました。これらをまとめると:

 

– かかった費用は317,039円

– 部屋探し開始から転居完了までかかった時間は約3.5ヶ月

– 日当たりは部屋を内見して実物を確認するべし

– 閑散期に家賃交渉すると安くなる

– 家電は量販店でまとめ買いすれば安くなる

– 引っ越し業者は見積もりを取るべし

 

これから単身の引っ越しをする方の参考になれば幸いです。

 

それでは。

 

引っ越し後にそろえた寝具はこちら:

快眠への投資 ~ 夜遅くまで残業するサラリーマンがこだわる寝具を紹介

 

引っ越し後に購入したデスクはこちら:

30代サラリーマンのパソコンデスク周りの紹介

 

 

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チャンドラです。

都内在住の30代前半サラリーマンです。6年間で貯めた2000万円を元手にインデックス投資を始めました。このブログでは資産運用の方針、運用成績、家計簿、節約生活を赤裸々に公開しています。

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