社畜

会社にいる誰からも批判されにくい人は、なぜ批判されないのか?

投稿日:




 

仕事をやっていると興味深い人に出くわします。なぜか誰からも批判されない人

仕事というのは共同作業でやるものなので、誰かの作業が遅れたり品質が悪かったりすると、その人は批判されたりするものです。ところが不思議なことに、批判されにくい人が存在する。

私の知る限り数人いるのですが、そういう人たちの特徴を挙げてみるとこんな感じ。

(1) 見た目が怖い。もしくは発言に威圧感があってドスが聞いている。怒らせたら怖そう。

(2) 仕事をしっかりやっているし成果を出している。加えてそれをアピールするのが上手い。

(3) 他人の作業の遅れや品質の悪さをゴリゴリ攻める。

(1)~(3)はセットです。全て揃うことで他人から批判されにくい人間が出来ます。

 

Sponsored Link



 

(1)は明解でしょう。そもそも怖そうなら他人から批判されにくい。(2)も頷けます。そもそも普段からしっかり成果を出しているので、たまに少し失敗するくらいなら批判されにくい。(3)は(1)と類似ですがより怖そうとか仕事に厳しいという印象を相手に与えやすいので、批判されにくい雰囲気を与える。

ちなみに私の知り合いで、(1)~(3)を満たした人のことを知らずに突撃した不幸な人がいたのですが、「殺すぞ」と一括されて泣きを見た人がいました。私は無関係ですがマジビビりしていました ww

相手から批判されにくい人を分析してみましたが、ここから逆に相手から批判されやすい人はどんな人かが分かります。どちらかというとこっちの方に興味がある人が多いかもしれません。物事に動じないためのハウツー本とかが売れていますし。

(1)~(3)の逆を考えればいいのです。(1)の逆は見た目が優しそうで言葉遣いも穏やか。(2)の逆は普段からミスが多い。(3)の逆は相手のミスをハッキリと指摘できない。

(1)~(3)が揃う人は要注意かもしれません。優しくて穏やで相手のミスを許せる寛大なのは魅力的な性格ですが、ビジネスの場では相手から攻め込まれやすいと言えます。

だって職場って優しい人ばかりではないですからね。職場で鬱になってしまう人がいますが、こういう要素を備えた人が多いのかもしれません。

 

記事が役に立ったらクリックお願いします↓

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

-社畜

執筆者:


  1. アバター hachi より:

    批判されやすい人の後者に当てはまります( ;∀;)ミスは相当少ないですが1と3が…(笑)
    残念ながら今更怖さは手に入りません。

    • chandra11 chandra11 より:

      コメントありがとうございます。怖さはなかなか手に入りませんよね。。。

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

世界最高の国ランキングで上位の日本。総合的に見れば日本は良い国。嫌ならカナダ行けばいいのでは ww

  USNewsによると2020年の「世界最高の国ランキング」によると日本はスイス、カナダに次いで世界3位。 なんだか高すぎないか?他の国は?と思って上位国を見てみると、スイス、カナダ、日本 …

ビジネスホテル部屋飲みはハマるぞ ww

  あるYoutuberが出張先のビジネスホテルの部屋にビールとか食材を買い入れて一人で飲んでいるのを見て、これいいな ww と思ってやってみたのですが、すごくよかった。これはタマらん ww …

【恐怖】「私の部屋を貸すわよ」と交渉してきた謎のバアさん

  私が社会人になったころは会社の社宅に住んでいました。 私は地方出身なので土地勘もなく、上京してきた当時は土地勘を養うために社宅の周りをウロウロしていたのですね。   ある日、社 …

くだらない番組ばかり ww テレビはなくても生きていけますよ。

  私は10年以上前に大学に進学したのですが、実家を出てからテレビを見ることは無くなりました。たまに実家に帰省したり、定食屋で飯食ってるときにテレビを見ることがあるのですが、テレビってくだら …

おれが社畜なのは結局何が原因なのか?を真面目に考察 ww

  フィンランド人は午後4時に帰宅する。働き方改革、定時退社、ワークライフバランス。なんでもかんでもフィンランド、フィンランド、フィンランド。実際にフィンランド行って4時帰宅してるの見たこと …

チャンドラです。

都内在住の30代サラリーマンです。このブログではインデックス投資の利点、運用成績、運用シミュレーションや金融工学の記事を公開していきます。

自己紹介は:こちら

お問い合わせは:こちら


にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ