社畜

いまどき銀座接待 ww

投稿日:




 

私は社会人になって接待をしたことがありません。

顧客と親交を深める目的で食事会をすることはあるのですが、それでも一人数千円を超えるときは上位者の許可がいるし、ましてや銀座で接待するので会社で払ってください、なんていえば「ふざけんな」とブチ切れされかねません ww

 

昔は会社間の接待はすごかったそうですね。オッサンと話すと、昔は銀座やら六本木やらで接待三昧だった時代もあったそうです。私は銀座も六本木も行ったことすらないのですが ww

 

この記事で銀座ママがもっと接待を認める世の中にするべき、と訴えています。企業同士が接待で交流しないと商談も発展しないし、金がまわらないと。つまらないコンプライアンスで接待文化を廃らせるなと。

以前私が経営していた蕎麦屋に、現環境大臣の小泉進次郎さんが来店したことがあるんです。「進次郎さん、このままでは銀座の文化は廃れていくばかりです。企業の接待交際費を認める世の中に戻してください」と私は物申しました。すると彼は、「私が声をあげるのではなくあなたのような人がもっと声をあげていかないと変わりません」とおっしゃったのです。進次郎さんのファンとしては期待通りの声をいただけませんでした。国民の声を具現化するのが政治家の仕事ではないのでしょうか。

なぜ小泉新次郎に訴えたのかは謎ですが、コンプライアンスというのは結局、「第三者がその接待をどう見るか?」がポイントだと思います。

例えば私の会社がある製品を納入する事業に入札しているとして、入札途中に顧客を高級クラブで顧客を接待して、そのあとに受注したとします。たとえ入札が正しい手続きを踏まえてなされたとしても、世間には賄賂や癒着を疑う人がいる、ということです。

政治家がどうこうできることではないので、新次郎氏は模範的な回答をしてると思いますよ ww

 

Sponsored Link



 

 

ところで、この記事の面白いところはココでしょうね。

ひと昔前は、一流企業の役員様と同伴させていただいた際、並木通りを歩きながら「これ素敵ね」なんて言うと、ポケットマネーで何十万もする着物を買ってくれたものです。

銀座ママも正直、「何十万もする着物を買ってもらった」という武勇伝を言いたいだけだと思うのは私だけでしょうか。

人間関係の希薄化を懸念するのと、自分が役員と仲がいいことと、どっちが言いたいんでしょうね。余計なことを書くと、本当に言いたいことが伝わらないと思うのです ww

まあ私個人としても、接待とか気を使うだけで面倒くさいし、高級クラブとか作法も分からないので頼まれても行きません。つまり社畜には無縁の世界ですわ ww

 

記事が役に立ったらクリックお願いします↓

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

-社畜

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

書体「MS明朝」はもういらなくないか?見にくいし。

  ただの私の好みを書き散らかすだけですが、 書体「MS明朝」や「MSゴシック」はもうMicrosoft Officeの書体選ぶところから抹消してくれないか ww いや、これ見にくいんですよ …

社畜がマネー情報サイトのインタビューを受けました ww

  マネー情報サイト「マネービバ」のインタビューを受けました。 興味があれば、こちらから読んでみてください。 リンク   Follow @Chandra4302 記事が役に立ったら …

世界一損得勘定な民族、日本人 ww

  日本人ほど個人主義で損得勘定な民族は他にいない。 橘玲氏の「(日本人)」は面白い結論を提示してくれます。 日本人が損得勘定である根拠として本書は世界価値観調査の結果を引用しています。下の …

ワクチン接種拒否なんてバカだろ ww 厚生労働省はいいこと言ってるぞ。

  最近ワクチン2回目の接種が終りました。 私の副作用は1回目:腕が痛くなる。2回目:24時間の発熱。でした。 2回目の発熱は結構キツかったですね。頭が痛くて動けなくなりました。体調不良で会 …

【節約法】最強の節約法は実家暮らし!モテないとか関係ねぇ!

  チャンドラです。   実家暮らしをしている男性は女性からネガティブに捉えられるそうです。「実家暮らし モテない」で検索すると似たようなサイトがたくさん出てきます。実家暮らしの男 …

チャンドラです。

都内在住の30代前半サラリーマンです。このブログではインデックス投資の利点、運用成績、運用シミュレーションや金融工学の記事を公開していきます。

メディアインタビュー記事:こちら

投資運用成績は:こちら

投資を始めた理由は:こちら

お問い合わせは:こちら


にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ