社畜

酒が飲めない人を採用しない会社は合理的かもしれない ww

投稿日:

 

わが社は、「お酒が飲めること」を重視しています。

なぜなら、「よく飲む人ほど、よく出世する」からです。私が武蔵野の社長に就任したころの「部長昇格試験」は、「1時間で42度の焼酎1本を2人で空ける」です。しかもロックで(笑)。できれば部長。できなければ昇格見送りでした。

お酒が飲めれば、バカなことも言えて、部下と本音のコミュニケーションがとれる。上司と部下のコミュニケーションがよいと、部下も成長します。

コミュニケーションの原点は、人と人が顔を突き合わせて会話をすることです。飲食は心を和ませ、人はよく話すようになり、情報を多く仕入れることができます。相互理解が高い人とそうではない人なら、「相互理解が高い人」のほうが仕事において差が出るのは、言うまでもないことです。

引用:ビジネスIT

 

株式会社武蔵野の社長のインタビュー記事からの引用です。この会社では、酒が飲める人を重視し、酒が飲める人が出世するそうです。何故なら飲み会をすることで、上司と部下のコミュニケーションを活性化させることができる、とのことです。

 

この記事を読んだときに「マジか ww」と思いましたが、よくよく考えてみるとこの会社の社長さんはかなり親切だと思いました。なぜなら新卒採用の時点で、「酒が飲める人間しか採用しない」と公言しているから。

 

Sponsored Link



 

 

多くの若手が会社に入社した後に「飲み会に行くのが面倒くさい」「上司に誘われて断りづらい」と悪態を垂れるのは、会社が新卒採用時に「飲み会はあるが強制参加ではない」とか「部署の飲み会は業務として認められる」とかを説明していないからなんですね。

 

そういうグレーな部分を「若手は飲み会に参加するのが常識」という考えで押し込もうとするから、年配と若手の間に考えのギャップができるわけです。若手からすれば「暗黙の了解で進めんなよ」と思うわけですね。まあ私は飲み会は業務と勝手に見なして残業代つけてるので喜んで参加しますが ww

 

新卒採用時に飲み会の方針まで説明する会社ねえよ、と思えそうですが、実際にやってるのがこの小山社長です。酒飲めないやつは採用しない方針の賛否は別として、曖昧さを排除しているという点では、いいことやっているなと思います。社員に支給する懇親会の費用は年間2500万円らしいので、酒が好きな人間にとってはかなりオイシイかもしれません ww

 

関連記事:

ゴミレベルの飲み会は金の無駄

自分で自分のハードルを上げる日本人は社畜・・・

Sponsored Link



 

ブログランキングです。クリック頂ければ幸いです。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へにほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

-社畜

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

「社会に貢献したい」という青臭さと自己満足 ww

  私もサラリーマンなので会社にコントロールされながら生きていますが、少なくとも小さいながらも何かを成し遂げて、社会に何かを残したいという矜持は持ち続けたいと思っています。そのためには社畜と …

コロナなんて感染する気がしないんだが。やるべき事をやっていれば。前向きな気持ちで立ち向かう。

  今年はコロナウイルスの全世界的な感染拡大で散々な1年でした。ただし、やるべきことをやっていたコロナなんて感染しないだろうと思っています。 医療従事者や介護ヘルパーのように不特定多数の人々 …

他人のリア充アピールは気にせず生きるべし。アピールの陰には苦悩もある ww

  私は学生時代にFacebookをやっていましたが、今ではアクセスすることはほとんどなくなりました。 タイムラインに流れてくる飲み会の写真とかラーメンの写真、有名人の格言の引用みたいなもの …

世界を飛び回る仕事 ww 生産性は下がるだろ ww

  世界を飛び回る仕事をしたい。 学生時代そんなことを考えながら就職活動をしていました。だってカッコよく感じるじゃないですか。スケジュール表見たら出張の予定がびっしりで中国とかアメリカとかド …

同窓会で会った友人で一番稼いでいたのはデイトレーダー ww

  去年に高校の同期と同窓会をしたときの話。30代前半にもなると結婚したり子供ができたり職場で責任あるポジションについたりと、それぞれが色々な道を歩んでいるのを聞いて感慨深く感じるものです。 …


チャンドラです。

都内在住の30代前半サラリーマンです。このブログではインデックス投資の利点、運用成績、運用シミュレーションや金融工学の記事を公開していきます。

メディアインタビュー記事:こちら

投資運用成績は:こちら

投資を始めた理由は:こちら

お問い合わせは:こちら


にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ