資産運用

コロナウイルスで資産爆下がり、からの爆上がり

投稿日:2020年2月9日 更新日:




 

新型コロナウイルスの感染拡大で株価が大きく動いていますね。今年1月から2月にかけてS&P500は大きく下がり、また大きく上がりました。アメリカ市場はウイルス感染拡大の経済的影響は小さいと楽観視しているようですね。

私はS&P500と全世界株式のインデックスに重点投資していますが、大きく影響を受けました。2月初旬の資産はわずか数日で50万円減りました。減ったと思いきや、数日でまた60万円増えて投資額に対する利益は過去最大のプラス300万円に近づきました。ジェットコースターのような動きです。

 

下は日経新聞の記事からの引用ですが、症状はインフルに近くSARSよりも軽いとの見方が出てきていますね。

日本感染症学会は、新型コロナウイルスに感染して発症し、国立国際医療研究センターで治療した3人の治療経過や分析結果を公表した。中国湖南省在住の中国人は、せきや発熱、悪寒などが症状があった。レントゲンやコンピューター断層撮影装置(CT)で肺に影が見つかり、新型コロナウイルスによる肺炎と診断。一時、軽い呼吸困難などに陥り、エイズウイルス(HIV)薬を投与した。その後、呼吸の状態悪化などは起こらずに、入院5日目に体温が37度まで低下。酸素吸入もいらなくなった。

残りの2人はいずれも武漢市に滞在歴がある日本人。1人は、微熱が続いたが肺炎はなく回復、もう1人は肺炎と診断されたものの呼吸困難などは見られなかった。3人とも重症ではないと指摘している。

米疾病対策センターによると、新型コロナウイルスによる肺炎の主な症状は発熱やせき、息切れだ。米国初の患者もせきや発熱から肺炎を発症、12日目に症状が改善したと報告されている。

 

中国では死者が700人を超えたという報道もありますね。ご愁傷さまです。武漢の人口は東京を超える1100万人。2/6時点で感染者が1万人、死者410人。つまり市民の0.1%が感染し、感染者の4%が死亡。武漢だけ致死率が突出しているようですが、疑問なのはその内訳。免疫が弱い老人の致死率が高いのか、持病持ちの人の致死率が高いのか、その辺を知りたいですね。報道でポンと出てきた数字に一喜一憂せず、数字の中身をよく理解しておきたいです。

ところで、記事によるともう一つの大国アメリカではインフルエンザが猛威を振るっているようです。死者数は1年で1万人。期間が違うといえ被害はこちらの方が大きいような気がするのだが。。。

米国でインフルエンザが猛威を振るっている。米疾病対策センター(CDC)によると2019~20年のインフルエンザシーズンは患者数が1900万人、死者数は1万人を超えた。

 

こちらからランキングに戻れます↓

にほんブログ村 株ブログ 米国株へにほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

-資産運用

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ハイテク直撃 | バイデン氏当選でセクターローテーションが起きるか?

  企業への増税を掲げるバイデン氏が米大統領選に当選した場合、企業の収益がどれだけ減るかWSJの記事で分析されています。 バイデン氏は連邦法人税率の21%から28%への引き上げ、米国外での収 …

バビロンの大富豪 | 社畜による「黄金の七つの知恵」の解説と実践方法

  「バビロンの大富豪」は富を増やす不変の法則を紹介しています。 1920年に出版された本書は、今でも多くの人々に愛読されている名著です。   バビロンの大富豪「繁栄と富と幸福」は …

1年間の確定拠出年金と個人年金保険の節税効果| 2018年度版

  チャンドラです。   私は企業型確定拠出年金と個人年金保険を積み立てています。これらは節税効果が見込めます。 今回はどれだけの節税効果があったのか紹介します。   < …

まわりにインデックス投資してる人が全然いない・・・

  チャンドラです。   私の職場の度人間に何か資産運用をしているか聞いてみたところ、 何も投資していない人が50% 個別株に投資している人が30% マンション買って家賃収入を得て …

【おすすめ】インデックス投資の本はこれだけ読んでおけ ww

  Amazonで「インデックス投資 本」と検索すると、たくさんの本が出てきます。 タイトルに「インデックス投資」と入っているものでも30冊近くあるし、タイトルに書いていなくても中を見れば内 …


チャンドラです。

都内在住の30代前半サラリーマンです。6年間で貯めた2000万円を元手にインデックス投資を始めました。このブログでは資産運用の方針、運用成績、家計簿、節約生活を赤裸々に公開しています。

メディアインタビュー記事:こちら

投資運用成績は:こちら

投資を始めた理由は:こちら

お問い合わせは:こちら


にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ