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社畜と中華人民共和国

投稿日:2020年8月15日 更新日:




 

※長文です

私が小学生だったころ、海外の国といえば米国だった。ハリウッド映画、マクドナルド、ナイキ、戦争、原爆。良い面・悪い面あろうが、海外と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、アメリカ。日本、アメリカ、それ以外、と言ってもよいぐらいだった。

圧倒的な存在感を放つアメリカ。だが、時は経ち、私の中で、アメリカを押しのけるように登場してきた国があった。それは中国中華人民共和国だった。

 

私が中国という国を意識し出したのは、思えば反日デモがクローズアップされたころだった。反日デモとか反日教育がいつからメディアでハイライトされるようになったのかは定かではないが、当時の小泉首相が靖国神社に参拝してから反日デモに注目が集まり始めたと思う。

「日本は中国を侵略したのか?」という問いに対しては、侵略してないとか、中国が挑発したのが悪いとか、日本は満州を占領するしか自衛の道はなかった、など色々な意見がある。私個人としては、満州事変はともかくとして、その後の華北分離工作は侵略行為に該当するし、中国人の抗日意識を煽りまくるような行為だったと思う。

そもそも華北分離工作から日中戦争に至るまでの道筋自体、当時の日本の中国蔑視が原因にあり、また日中戦争を継続するために英・仏領のインドシナの石油を求めて太平洋戦争を開始したことを思えば、まさに中国蔑視、そして日本の対外への過剰な自信こそが日本を泥沼の戦争へと突き進ませた根本原因だと私は思っている。

 

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さて、そんなことを思うようになってから私は無性に中国に行きたくなった。貧乏旅行は私の趣味で、アジア圏はほとんど制覇したので次は中国だろ、というノリだった。東南アジアやインドに行く貧乏旅行者は多いが、なぜか中国に行く人はそれほど多くなく、どちらかというとチャラい東南アジアに飽きた少し成熟した旅行者が真面目に観光に行くイメージだった。

というわけで大学生の夏休みに50日間の中国貧乏旅行に出発した。そのころは格安航空がなかったので、船で上海に向かい、上海から電車やバスで移動し、招待所という1泊数百円で泊まれる安宿を転々としながら、蘇州、杭州、武陵源、桂林、貴州、昆明、成都、雲南省の山奥まで行った。最高に楽しかったと言っても過言ではなかった。

蘇州の郷愁をを感じる建物、仙人の住処のような武陵源、少数民族の村がたくさんある貴州、無駄に興奮した成都の三国志博物館、中国屈指の自然遺産の九塞溝と黄龍。全てのスケールがデカく、そして雄大で、歴史の長さを感じさせる。そしてどこに行っても真赤な背景に白い字で「文明人として振舞おう」などのスローガンが書いた布が貼っていて、そんな共産主義っぽさを感じさせるものですら、面白くて親しみが湧くものだった。

英語が話せる人がほとんどいないので、人と話すときはほとんど筆談。反日デモのこともあるので日本人だというと、嫌な顔をされるかとも思ったが、ほとんどの人は親切で、電車で相席になったらお菓子をくれた。なかには「日本は戦争で中国を攻めた」なんて言いながらお菓子やタバコをくれるオッサンもいて、親切なのか反日なのかもよく分からなかった。そもそも田舎に行けば日本人すら見たことがない人が多い。長距離バスに乗るとビデオが放映されるが、だいたい日本兵に虐められる中国人がラストで日本人に仕返しするような内容だった。まあこんなビデオばかり幼いころから見ていたら、反日にもなるわなと思う。

かの有名な抗日戦争博物館にも行った。ある日本の右翼系雑誌に抗日戦争記念館の特集がのっていて、中国人の抗日精神を煽りまくる、日本軍の悪行を見せる展示が無数にあると聞いていたのだが、実際行ってみたら拍子抜け。展示は中国共産党の成立から中華人民共和国建国前の中国共産党の軌跡を見せたものだったが、日本軍の「誇張された残虐さ」を展示していたのはほんのチョットだった。しかも、展示の終わりの方は胡錦涛氏と福田首相が握手したドデカい写真があって「中国と日本は共に歩む」みたいなことが書いていた。こういうのは実際に行ってみると分かるが、結局日本の雑誌も派手なこと書いてるだけでクソだな、と逆に腹が立った記憶がある。

 

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そんな感じで中国という国がどんな国なのかチョッピリ分かってきた私だったが、中国という国が「ああ、日本とは違う国なんだな」と強く感じた瞬間がある。それは天安門広場の真ん中に立った時だった。

天安門広場を北に向かって立って、背後には巨大な孫文の写真、左手に人民大会堂、そして前面には紫禁城の入り口の天安門。

中国史上もっとも偉大な革命家の一人、孫文が私を背後からじっと見つめ、前面の紫禁城は圧倒的な歴史の重みで私を押しつぶそうとし、左翼の人民大会堂は深紅の巨大な旗を何本もはためかせて私に威容を示す。

言葉で言い表すのは難しいが、私は感じた。これが中国なんだ、と。

私が感じた、中国とは何か。それは中華人民共和国という国が、無数の流血によって建国された国だということ。そして、流血によって築かれたからこそ、中国共産党はその存続を脅かす存在に対しては、国際社会から批判を受けようが、それを叩きつぶすということ。

今からおよそ90年前に数人で結成された中国共産党は、国民党に激しく攻撃を受けながらも長征で生き延び続け、字も読めない農民を教育し、味方にしながら勢力を増し、国共内戦、抗日戦を経て中華人民共和国を建国して今に至る。

私は共産かぶれでは決してないが、少なくとも毛沢東は戦後の大躍進政策や文化大革命を除けば、天才だと思う。汚いことは数知れずやっただろうが、国民党に追われてしぶとく生き残りつつも勢力を増し、西安事件で国共合作を達成し、攻撃力で勝る日本軍を中国奥深くへ誘いながら、日中戦争を戦い抜き、最終的に蒋介石を追い払って中国を統一した、その冷徹な思想、忍耐強さ、指導力は常人ではないと思う。

アヘン戦争以降、日本を含めた欧米に半分植民地にされ、清王朝が倒れても軍閥が割拠して、いつまでたっても国はまとまらないし、農民は搾取ばかりされている。そこでたった数人で始まった共産党が血を流して泥をすすりながら、日本との戦争や国民党との主導権争いに勝ち抜いた。その後も大躍進政策や文化大革命で国内に社会的・経済的な大混乱が発生したが、部分的な資本主義を導入することで世界第2位の経済大国にのし上がった。

 

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私は正直、こんな修羅場をくぐってきた大国に、日本は軍事的に対抗できるはずがないと思う。

圧倒的な修羅場をくぐってきた中国は日本なんて完全に見下しているでしょう。確かに日本は、中国が文化大革命などで混乱している間に経済成長したが、ただそれだけの話。日中戦争では大陸深くまで攻めてきて自滅した敗戦国。血を流して何かを獲得した経験がないショボい国。アメリカの庇護のもとぬくぬくと経済成長した子供のような国。そして、ほっといても高齢化して落ちぶれる日が沈む国。

そして、中国共産党は血を流して地位を確立したからこそ、自分の地位を脅かす存在は全力で叩き潰そうとするし、党に対する国民の不満が溜まれば、ガス抜きとして外と向かって領土拡張を志向すると思う。

そう、いま中国共産党がやってることは90年前に大日本帝国がやっていたことととても似ている。白兵戦で血みどろになりながらロシア人と殺し合って勝ち取った満州の権益を日本が手放すはずがないし、国民の不満が溜まれば対外的に強硬な姿勢を打ち出してガス抜きをする。

大日本帝国も中国共産党もイデオロギーは違えど思考は同じです。血を流して築いたものは絶対に手放さないし、邪魔するものは叩き潰す。

 

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そう考えると、最近の香港問題やウイグル人権侵害問題で中国を批判したところで、中国は全く意に介しないということになる。中国共産党としては党の維持、言い換えると国が分裂することが一番の懸念であって、他国政府が「遺憾の意を示す」ことはカスとしか思わないはずでしょう。

過去に韓国を併合した日本が、自分より経済力・軍事力が下の国から「日本は併合した韓国で韓国人に不当な扱いをしているからやめべきだ」なんて批判をされたところで、当時の日本や日本政府がそんな批判を気にするでしょうか?いや、するはずがないでしょう。

地理的にも中国と非常に近く、経済的な結びつきも強い日本にとって、政治的に中国とどう距離を保つのかは難しい。私は中国人の友人がいるし取引先に中国企業も多いのですが、民間レベルで中国人と経済的に交流し、お互いが協力し合うことでお互いが繁栄できるという価値観を民間レベルで醸成していくことが大事だと思います。小さなことですが、それが日本人ができるせめてものことでしょう。

 

参考:

 

 

 

 

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執筆者:


  1. アバター 黒田順之助 より:

    私、日本在住で中国の恩恵受けまくってます。Aliexpressやタオバオで買いまくりです。
    送料無料で日本の3掛け位で入る…
    何処で利益上げてるの?ってレベル。
    中国に行った時、知人に聞いて驚いたのが
    数十円で乗れるバスで1千kmとかの
    移動するらしい…当然バスは大赤字だが
    税金でカバーしてる。春節で高速の料金所が
    渋滞するから無料開放する!
    無料で高速使えるの?稼ぎ時じゃ無いの??
    って思うがコレも税金でカバー。
    スケールがエグい!共産の力です。
    音楽も全て無料、PCソフトも激安。
    コピー?改良したからオリジナルだよ!
    失礼な奴だな!ソレより何か
    お困り無いかな?とか笑えるサポートw

    オーディオ機器も勝手に昔の名機を復刻!
    配線までオリジナルと同じだよ!!とPR!
    あの…、ソレってパクリだよね?
    馬鹿だな、お前は…
    良い物が無くなったら俺達が作るしか無いだろ!
    儲かるなら本家も作れば良い。
    作らないから俺達が作っただけだ!
    とか言うし実際に安くて良いww
    中華中毒に成りました。
    仕事で商社にAliexpressの品を見せて
    アンタら右から左で三倍か?ナメてるだろ?
    とか言ってアリエクのサイト見せて嫌がらせしたりw
    日本って悲しいがゴミだな。
    発想は米に及ばん、サービスは中華に劣る…
    じゃあ何が有るの?
    同族の情弱を引っ掛ける事でしか
    金儲け出来ない?オワコンじゃんw
    ハッキリ言って米も中華も日本は眼中に無い。
    両国に比してマーケットも小さ過ぎる。
    eBayでも10ドルでドイツから来るのに
    日本国内に発送してソレの倍です。w
    日本と言う市場がショボ過ぎて単純労働さえ
    安価で提供出来ない。
    各国から見て日本なんてゴミ捨て場か
    「微妙に変わった物が有る国」って
    レベルじゃ無いかな?取るに足らん国って事ね。

    • chandra11 chandra11 より:

      コメントありがとうございます。

      黒田さんは反日ですか?? ww

      昔の話ですが私も交通機関の安さには驚きました。成都-上海の27時間列車で3,000円でしたね。ケツが破壊されましたが ww

      正直なところ、あと20年もすれば日本の存在価値ってもうなくなってるんじゃないかな、と思っています。
      日本で製造できて中国でできないもの? もうないでしょと。
      無駄に人件費だけが髙くてものを安く作れない。ヤバすぎですね。
      力こそ全て、細かいことは気にせん、何がなんでも経済成長して周りを圧倒してやる、という決意の差でしょうね。
      経済力 = 国際社会での発言力、中国に経済崩壊されたら他国が困る、にもなるので。

      • アバター 黒田順之助 より:

        反日じゃ無いですよ。
        単純に右肩上がりの米国に投資して稼ぎ
        安くてソコソコ(ゴミも多いが…w)
        中華製品を安全な国の日本で使う…
        って訳で…
        節操無さ過ぎww

  2. アバター 謝謝 より:

    お世話になります。
    30半ば来日15年以上のCHINESEです。米国株投資歴8年ぐらいです。
    コメントする前にピン止めしたいのは「私は中国も好きだし、日本も好き」ということです。

    総論賛成各論反対ですが、ネットで稀に見る客観的に考えている日本の方の文章で、読みながら、思わず頷いていました。
    若い頃(中国にいた時~日本に来て間もないところ)、「中国は~」、「キョウサントウは~」等いろんな不満を抱えながら、資本主義に憧れていました。面白いことに日本にいればいるほど、その感情が消えつつあり、今の中国はキョウサントウしか治められないと思い始めました。

    日本に住めば済むほど、「物事の決め方の非効率性」「責任回避戦法」「揚げ足取り」「否定ばかりするやり方」にイライラしてきています。物事を極端に慎重に進めようとする風習は日本という島国しか成立しないやり方で、決して中国では通用しないと考えています。中国では騙されようが、だまそうが、みんな熾烈な戦いを経て上に伸し上がろうととしています。大学受験倍率にしろ、日本への留学の準備にしろ、今年の学費が納められないかもしれない状態で懸命に異国日本の梅田の居酒屋でバイトして、シェフに毎日罵声を浴びせられていた様子はずっと安全圏にいる皆さんも想像できないかもしれません。もちろん安全圏からすこしはめだして水温を試した方がいると思いますが・・
     いずれ、中国には私のような人がゴロゴロいます。アヘン戦争以来の遅れは確実でしたが、それを今国を挙げて追い抜こうとしています。それを阻止しようとする欧米列強がもはややり方を選ぶ場合ではないでしょう。それが近年の情勢と思います。おっしゃる通りで、中国は列強に占拠された苦い思いをして「国の統一」が絶対である。それは日本が韓国を合弁させた問題とはまったく違います。ウィグルにせよ、チベットにせよ、香港にせよ、マカオにせよ、歴史をすこし勉強すれば、それは日本と韓国の関係の違いには気づくはずです。
     特には香港問題です。日本では当然報道されないと思いますが、1国2制度が崩壊とあちこち報道されていますが、前提が1国です。1国が崩壊すれば、2制度を語る余裕もない。「皮之不存,毛将焉附」という諺があるが、「皮がなくて毛はどこに付こうか」という意味です。日本のメディアが2制度ばかり目が行き、その根本問題を無視しています。香港独立を叫んでいる人、イギリス、米国、日本に助けを求めに行っている人がアヘン戦争以来の歴史に目を背けている、イギリスにとられた屈辱を忘れている。同じケースを日本の歴史でも発生したら、同じことを言いますかね。
     悪いが、香港の独立を叫んで外国に助けを求めて、結局香港が制裁を食らっていることを見ると、そのような人が完全に売国奴しか考えられないです。本土が97年以降どれだけ、香港を支援したのか、香港はどれだけ政策の優遇を享受してきているのかそれも日本では報道されないでしょう。
     私は自分の子を教育する時に、「独立思考」を一番重要視しています。「思考」というのはおもしろいことです。思考する時に材料が要ります。その材料が情報です。情報を摂取する手段は聞く、見る、体感するなどいろいろありますが、一番大切なのは「言語」です。1つのチャネル(言語)からの情報が偏る場合が多いです。ネットで叫んでいる香港を支持する日本人は大半香港に行ったこともないし、広東語どころか、マンダリンすらしゃべれない。何を持って支持している?状況わかる?誰が何を主張しているか客観的に見ている?違うでしょうね。私は国際問題を考える時にかならず英語、日本語、中国3種類の媒体を読んで、結論を急がず、「独立思考」を貫いています。子供にも3種類の言語を教え込んでいます。
     現代のようなグローバル社会において特に政治的な発信や判断をする時に、多言語の情報摂取はもはや不可欠です。残念なことに日本の大半の人が「日本は清潔、礼儀正しい、おもてない、迷惑をかけない、仕事は丁寧・・」等の自画自賛に浸っています。それがアメリカどころか、中国にも近い将来負けるでしょう。
     とさんざん日本の悪口を言いましたが、私は非常に日本が好きです。でないと15年以上住まないですね。
     今の日本人が必要なのは根拠もないプライドを捨て、ガッツを取り戻し、中国の発展を素直に認めて、アジア一丸で発展を成し遂げると思います。香港問題は叫んだってそもそも国際的に香港は中国ですし、そういう無意味な関係を悪化する、経済の発展を阻害する無力な行為はやめたほうがいい。実を取るのが賢明です。

    • chandra11 chandra11 より:

      コメントどうもありがとうございます。

      まさか中国の方が私のブログを読んでいるとは思いませんでした。とても驚きました。

      国際問題を考えるうえで偏った情報をもとに判断するべきではない、という点は賛成です。
      中国本土が香港をどれだけ支援してきたのかは知りませんが、香港で起きている問題に関して中国を非難する日本人は多いです。その理由は簡単で、多くの日本人は中国や香港の歴史を知らないし、興味がないし、「中国=悪」というPictureでしか物事を捉えていないからです。だから多くの日本人は「中国は嫌い」that’s why 「香港は好き」「台湾が好き」という考えをもっているわけです。中国人= 反日、台湾人=親日、というとても分かりやすいPictureにたどりつく。でも少し歴史に詳しい台湾人と話せば分かりますが、彼らの考えは「むかし日本人に侵略されたが、大陸からきた中国国民党よりは日本人の方がマシ」なんです。

      私は香港問題の根本問題は理解していません。正直に言えば私の生活に関係ないので詳しく調べようともしていません。ですが、「中国を嫌いだから香港を支持する」というshort-sightedな考えは嫌いだし、気持ち悪いと思います。香港人の有識者が、逃亡犯引渡条例が香港にとってどれだけ不利益があると考えているのか、意見を聞いてみたいとは思いますね。

      私は人権侵害は反対ですが、一方で国家が広大な土地で14億人の人口を統治することの難しさも理解できます。日本や欧米とは状況が異なるわけで、欧米の価値観をそのまま押し付けて一党独裁=悪 と決めつけるのも反対です。結局、国民がどう思っているのかが重要で、中国人がそれで満足しているのなら、一党独裁でも構わないと思うのです。日本が口を出すべきことではないし、人権問題の有無を非難するのなら、その前に馬鹿な日本人の在日韓国人への差別を先に片付けるべきでは?と思うのです。

      >今の日本人が必要なのは根拠もないプライドを捨て、ガッツを取り戻し、中国の発展を素直に認めて、アジア一丸で発展を成し遂げると思います。

      日本人は中国の発展を認めていますよ。でも私が知っている中国人達に比べると、日本人がガッツが少ないというのは同感です。何故なら、現時点ではそれほど頑張らなくても中国人や韓国人に自分の仕事を奪われるという恐れがないからです。優秀な中国人や韓国人がもっと日本で働いて日本人より高い給料をもらうようになれば、競争心に目覚める日本人は増えると思います。

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