社畜

「冬のボーナス96万円」報道に文句タラタラ

投稿日:2019年12月4日 更新日:




 

経団連によると2019年冬の大企業のボーナスの平均額は、過去最高の96万円に達したそうです。

ネットの掲示板は文句タラタラ。

「正社員なのにボーナスなし。うちの会社、マジで正社員のメリットない」

シャー〇みたいに破綻しねえかな~

「大手をサンプルにしてどうするの? 地元密着型の中小企業、あるいは弱小企業と呼ばれる会社をサンプルにしろよ。それが一番多いんだから」

大手ばかりズルイ。楽して大金かよ。

 

文句を書き込んだところで何も変わりません。

高いボーナスをもらっている人は、それなりに努力してきたし運もよかったということです。それをネチネチ言ってもしょうがないのです。

 

なかにはこんな人も。

看護師。
小さな診療所。
月曜日から土曜日まで働いて、
インフルエンザワクチンの会社に踊らされ、
毎日100バイアルすいあげ、
レントゲン室から処置室から心電図室まで走り回り、
器も血管も細かいババアから、
あなた、一回でしっかり採血してよとプレッシャーかけられ、
ボーナス8万って。
なんじゃ、こりゃ。

 

私は96万もいかないとしても、東証一部上場企業で50万円くらいはもらえる予定です。

企業で働いていると書類仕事や社内調整の仕事が多く、人の役に立つ仕事やってんのか?と自問するときがあります。

私から見れば、ババアにプレッシャーかけられる看護師の方がずっと人の役に立つ仕事をしていると思うのですが・・・

 

自分の仕事が人の役に立っているかどうかと

給料(ボーナスの額)に関係性はない

 

ということを10代のうちから知っておいたほうがいいですね。

 

ちなみにスレッドには明治時代の文筆家も登場したようです。

何故そんなに貰へるのでせうか。
之を格差と云ふのでせうか。
私は三萬圓も貰へれば御の字だと云ふのに。
税金許り高くなり、御給料は増へず、
毎日哭き乍ら暮してをります。
よはひ四十三にして未だ獨り身の私、
此の儘年老ひて死ねと云ふのでありませうか。
決して贅澤をしたいのでは有りません。
細やか乍ら普通の仕合せを手にする事は叶はないのでせうか。
高額の賞與を貰へ燥ぐ者の隂で
貧乏のどん底で這いずり廻る者もゐる事を主導者達は知つて置くべきでせう。

 

これは、せつない。

 

関連記事:

生活水準と消費税はいつの間にか上がる

日本すごい系は気持ち悪いのでもうやめてほしい

インデックス投資 | リスク・リターンと元本割れする確率の関係

 

Sponsored Link



 

ブログランキングです。クリック頂ければ幸いです。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へにほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

-社畜

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

グローバル・サラリーマンが英会話のコツを教える

  私はグローバルに働くサラリーマンです。グローバルとは多くの国籍の人々と一緒に働くという意味です。タイトルをカッコよく書きましたが、実際は日系企業で働くただの社畜です。 私が働くオフィスに …

というかコロナのせいで全然外出できないんだが・・・

  都内でコロナ感染者が増えていますね。もう正直、私の中では、今年の夏は終わったようなものです。どこも出かけられませんね。   最近感じるのは、こういう人から人へ感染リスクがある目 …

会社をクビになったらどうするか ww

Sponsored Link     ドキュメンタリー番組を見ました。ある地方都市の半導体工場で希望退職に応じて会社を去っていったオッサンたちの話です。 その会社は半導体業界では有 …

【恐怖】「私の部屋を貸すわよ」と交渉してきた謎のバアさん

  私が社会人になったころは会社の社宅に住んでいました。 私は地方出身なので土地勘もなく、上京してきた当時は土地勘を養うために社宅の周りをウロウロしていたのですね。   ある日、社 …

雑な関西人がインデックス投資を熱く語るで ww

  まいど!社畜やで ww ワシ、サラリーマンやねんけど、毎日毎日朝から晩まで仕事で、家と会社の往復や。なんなら週末も仕事しとるで。30越すと週末勤務って体にコタえるんやわ。ホンマきついで。 …


チャンドラです。

都内在住の30代前半サラリーマンです。このブログではインデックス投資の利点、運用成績、運用シミュレーションや金融工学の記事を公開していきます。

メディアインタビュー記事:こちら

投資運用成績は:こちら

投資を始めた理由は:こちら

お問い合わせは:こちら


にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ