資産運用

平均的な上場企業社員が年利5%で運用した結果 ww 2000万円いくか?

投稿日:2020年1月17日 更新日:




 

上場企業の社員の平均年収は613万円です。平均的な上場企業の正社員が年利5%で運用した場合、資産をどれだけ増やせるかを計算しました。

 

モデルケースとして愛知県の平均年収613万円のマルサンアイという食品会社の年収推移を使用しました。運用期間は30年間、毎年収入の5%を積立てることを想定しています。

 

引用:年収ガイド

 

年収推移は次の通りです。運用開始時は30歳で年収は522万円、48歳で最高額の644万円まで上がります。運用は59歳で終了するとします。

年収の5%を運用にまわすとします。年間約30万円に相当します。月当たり約2.5万円。30年後の運用結果は次の通りです。

 

投資額:903万円

総資産:2066万円

利益:1163万円

 

というわけで給与が平均的な上場企業の社員が給与の5%を運用にまわせば、30年後には資産が2000万を超えることが分かりました。米国S&P500の長期の運用利回りが平均5%程度だと言われているので、S&P500のインデックス・ファンドに30年間積立てれば、2000万円の資産を築くことができるでしょう。

 

ちなみに給与の10%を運用するとどうなるか?これは毎年60万円、毎月約5万円を運用にまわすのに該当しますが、投資額1800万円に対して、評価額は4100万円になりました。給与610万円なら手取りはおよそ430万円。ここから60万円を出すのはちょっと厳しいかもしれませんね ww  あくまでケーススタディです。参考にしてください。

 

関連記事:

インデックス投資で不労所得を手に入れよう!

ドル・コスト平均法のシミュレーション

 

ブログランキングです。クリック頂ければ幸いです。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へにほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

-資産運用

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

NISA | eMAXIS Slim 先進国株式の損益 | 2020年1月末

  私はつみたてNISAでeMAXIS Slim 先進国株式インデックスに投資しています。 つみたてNISAの最大のメリットは投資で得られた運用益を非課税にできる点です。通常かかる運用益の2 …

2019年9月の資産公開 | 2704万円(82万円増加)

  チャンドラです。   2019年9月の資産運用状況を公開します。 合計資産は27,037,955円で前月より82万円増加しました。   履歴: 2019年6月の資産運 …

インデックス投資の積立額が1500万円を超えました

チャンドラです。   私は2018年6月にインデックス投資を開始しました。 ついに積立額が1,500万円を超えました。   SBI証券と企業型確定拠出年金で積み立てしています。 S …

自分が親からいくら投資されてきたかを意識する

  チャンドラです。   人が生まれてから社会人になるまでにどれくらいお金がかかるのかを考察してみます。言い換えると、その人の両親は子供が社会人になるまでの間どれだけのお金を投資し …

インフレが怖いから投資信託で資産運用する

  チャンドラです。   総務省が2018年度の全国消費者物価指数が前年度に比べて0.8%上昇したと発表しました。消費者物価指数は商品の物価の変動を表す指数で、物価がどれだけ上昇し …


チャンドラです。

都内在住の30代前半会社員です。社畜なので趣味は仕事です。6年間で貯めた2000万円を元手にインデックス投資を始めました。

投資運用成績は:こちら

投資を始めた理由は:こちら

お問い合わせは:こちら


にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ