節約の知恵

大手銀行のATMが減っていくと何か困るのか・・・?

投稿日:2019年10月7日 更新日:




 

チャンドラです。

 

Business Journalの記事によると大手銀行のATMが減っているそうです。

野村総合研究所の2018年のレポートによると、ATM運用にかかわるコストは年間約7000億円にもなる・・・。

17年には、新生銀行が行内のATMをセブン銀行ATMに置き換えた。あおぞら銀行も、18年よりゆうちょ銀行ATMへと移行している。

 

メガバンク自体も動きを模索しており、三菱UFJ銀行と三井住友銀行は19年9月22日より店舗外ATMの共同利用を開始。台数自体が減少していく可能性は高い。

ATMで現金を下ろしてもらうより、デビットカードやスマートフォンのデビットアプリを使ってほしいというのが銀行の本音だろう。マイナス金利政策もあり、すっかり儲からなくなった銀行ビジネスがコストカット一択に動くしかないのは理解はできる。

 

もしコンビニATMがすべての銀行のATMに取って代わっていくと、自分では下ろせない小銭が日本中でどんどん増えていく。さらには、この先支店の窓口も縮小されれば、貯金箱の小銭を預けることもままならなくなる。銀行がその方向に進む以上、利用者の我々にそれを解決できる妙案はない。

 

大手銀行のATMが減ってコンビニATMが増えると1000円単位でしかお金が引き出せなくなるという問題が指摘されいます。が、正直なところ・・・

 

誰がATMで小銭おろすの??

 

銀行口座に10,500円あるときに、10,500円引き出す人はいるのか・・・。

10,000円引き出して500円はそのまま放置。次に給料とかが振り込まれて1,000円以上になったタイミングでまた引き出すのが普通ではないのかな。

 

 

そもそも大手銀行のATMはちょっとお金を引き出すだけで手数料がかかります。これは本当に金の無駄です。

私は去年から楽天銀行を使い始めましたが、夕方6時以降だろうが週末だろうがいつでも無料で現金を引き出せます。

キャッシュレス決済が普及しているとはいえ、業務スーパーなどまだまだ現金でしか支払えない場所があるので、無料で引き出せるのはとても助かっています。なので、

 

ネット銀行に口座を作り、コンビニATMで現金を引き出す

 

方法で十分生きていけます。

この方法だと大手銀行のATMが減ったところで困りませんね。

それでは。

 

関連記事:

みずほ銀行では資産を増やせないので楽天銀行に預金を移しました

大手銀行の振込手数料が本当に無駄! | ネット銀行を利用して節約

親世代のお金の考え方はあてにならない

Sponsored Link



 

私のブログランキングはこちら:

にほんブログ村 株ブログ 米国株へにほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

-節約の知恵

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

月収50万円の会社員の家計簿 | 2019年6月分

  チャンドラです。   2019年6月分の給与・家計簿・貯蓄額を公開します。 手取りは42万円、貯蓄は23万円、貯蓄率は54%でした。 履歴: 2018年の年収・手取り・貯蓄 2 …

Kyashで支払って3%の還元を受ける

出典:Kyash   チャンドラです。   高い還元率で人気が高まっているKyashに申し込んだところ、5日でリアルカードが届きました。 これから還元率3%の生活を始めます。 &n …

ビジネスシューズは毎日1分の手入れを絶対やった方がいい!

  チャンドラです。   ビジネスシューズは毎日たった1分簡単にケアするだけで抜群に長持ちします。 私は3足のビジネスシューズをまわして5年以上履いています。ほんの少しのケアをする …

年間10万円貯めるカレンダー型貯金箱 | 貯金状況の見える化で確実に貯金

    チャンドラです。   Amazonで面白い貯金箱を見つけました。 トライエックスが販売しているカレンダー型の貯金箱です。これを使えば確実に年間10万円を貯金できそ …

GMO とくとくBB WiMAX2+ ~ 高額キャッシュバック効果がデカかった

    チャンドラです。   私は某家電量販店でWiMax2+の契約をしましたが、GMOが提供する「とくとくBB」を利用すればもっと安く済んだと激しく後悔しています。 G …


チャンドラです。

都内在住の30代前半サラリーマンです。このブログではインデックス投資の利点、運用成績、運用シミュレーションや金融工学の記事を公開していきます。

メディアインタビュー記事:こちら

投資運用成績は:こちら

投資を始めた理由は:こちら

お問い合わせは:こちら


にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ