資産運用

企業型確定拠出年金の配分比率を変更しました

投稿日:

チャンドラです。

 

私は企業型確定拠出年金で資産を運用しています。

会社の規定で毎月16,000円を運用しています。

法令によると拠出額の上限は27,500円です。

確定拠出年金は節税効果があるので、会社によって上限16,000円に抑えられているのは納得いかないのですが、まあしょうがないと割り切って、コツコツ積み立てています。

ちなみに毎月16,000円積み立てることによる、1年間の節税効果は57,600円でした。

60,000円近くも返ってくるなんて、本当に素晴らしい制度だと思います。

 

1年間の確定拠出年金と個人年金保険の節税効果 ~ 2018年度版

 

企業型確定拠出年金は年に1回だけ配分比率を変更することができます。

私のこれまでの配分は次の通りでした。

 

年金インデックスファンド日本株式: 40%

三井住友・DC外国株式インデックス:30%

三菱UFJ・DC新興国株式インデックス:30%

 

ちなみに配分比率の根拠は・・・テキトーです。

毎月の掛け金も微々たるものだし、確定拠出年金以外でS&P500などにも投資しているので、興味のない日本株にも試験的に投資してみようか、ぐらいの気持ちで積み立てています。

で、上の配分比率で15か月近く積み立てたのですが、結果は次の通りでした。

 

 

全体でみると約3,000円のマイナスでした。

先進国株式は約4,000円のプラス。新興国株式は約1,300円のマイナス

注目すべきは日本株式の約5,500円のマイナス。

ここ1年のTOPIXのチャートは下の通りです。

2018年夏ぐらいまでは順調でしたが、その後2018年末に大きく下げた後はダラダラと1600円近辺をさまよっています。

本当に冴えないです。日本株は。

 

一方の米国S&P500は2018年末に大きく株価を下げた後、またジリジリ上昇を続け、最近また史上最高値を記録しました。

 

というわけで、配分比率は次のように変えました。

 

年金インデックスファンド日本株式: 40% → 20%

三井住友・DC外国株式インデックス:30% → 40%

三菱UFJ・DC新興国株式インデックス:30% → 40%

 

日本株式はもうやめようかとも思っていましたが・・・

なんとなく切り捨て辛いんですよね・・・

「卵は1つのカゴに盛るな」

リスク分散を表す言葉です。

まあ日本株が将来上がる可能性もゼロではないので、月2,000円と少額ですがボチボチ積み立てておきます。

 

それでは。

 

 

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