節約の知恵 資産運用

みずほ銀行では資産を増やせないので楽天銀行に預金を移しました

投稿日:2019年4月26日 更新日:

チャンドラです。

 

やっと楽天銀行の口座を開設しました。私はみずほ銀行の預金口座をメインにしていましたが、これからは楽天銀行に預金を移していきます。楽天銀行に預金しておく方がメリットが多いからです。

 

Sponsored Link



 

ATM手数料が無料

 

楽天銀行のハッピープログラムにエントリーするとATM手数料が他の金融機関への振込手数料が無料になります。無料になるにはいくつかの条件がありますが、残高を50万円以上にしておけば、月に2回は無料です。

出典:楽天ウェブサイト

 

みずほ銀行だと平日18時以降や休日のATM利用や振り込みなどで手数料216円とられます。日中会社で働いているので、現金おろすとしたら普通18:00以降になってしまうので、この時間外手数料は痛いです。ちょっと今どき手数料とるのは考えにくいです。

 

Sponsored Link



 

 

アプリが使いやすい

 

楽天銀行のアプリは使いやすいです。私が気に入っているのが指紋認証でサッと画面を開ける点です。

 

 

ログインしたら残額が表示されます。そして、他行振込手数料とATM手数料の無料回数が表示されるので、あと何回無料で取引できるかがはっきり分かります。入出金記録もすぐ出ます。

 

 

普通預金の金利が高い

 

楽天証券の口座と連携させると普通預金金利が0.1%となります。みずほ銀行の金利の100倍です。(2019年4月時点)

 

出典:楽天証券

 

Sponsored Link



 

 

楽天スーパーポイントを貯めやすい

 

楽天市場で買い物をする際に、楽天銀行の口座から引き落とすとポイントを貯めやすいです。さらに楽天証券でポイントと現金を組み合わせて1回500円分以上投資すれば、ポイント還元率はさらに高まります。

 

楽天市場でカード決済すると+2% (還元率3%)

さらに楽天市場アプリ経由で買い物すると+1% (還元率4%)

さらに楽天銀行で引き落としすると+1%(還元率5%)

さらに楽天証券でポイント投信すると+1%(還元率6%)

 

一方、みずほ銀行にもみずほマイレージクラブカードを使うと永久不滅ポイントが貯まりますが、1000円枚に1ポイントたまる程度です。正直貯まったポイントを確認したことすらないです(笑)

 

 

以上が、みずほ銀行と楽天銀行の比較です。各種手数料が無料になる点やポイントが貯めやすい点で、楽天銀行のメリットは非常に大きいです。とはいえATMで引き出しができなくなった際のバックアップとして、実店舗をもつメガバンクの預金口座も念のために置いておきたいです。

生活費1年分くらいはみずほの口座に入れておいて、他の大部分は楽天銀行に移していく予定です。

 

それでは。

私がインデックス投資を始めた理由

6年間で2000万円貯めることが出来た秘密

私のブログランキングはこちら:

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

-節約の知恵, 資産運用

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

「メガバンクはあの手この手で手数料を取る」というかATMとか通帳で手数料取るのは当然では?

  みずほ銀行のATMからキャッシュカードや通帳が戻らない大規模なトラブルがあったようですね。キャッシュカードが出てこないのは怖いな ww ATMのシステムに詳しくはないのですが、データ移行 …

「米国S&P500に長期投資する」は教育で教わらない最強の教え。よく噛みしめるべし。

  「米国S&P500に連動するインデックスファンドに長期投資すれば資産を築くことが出来る」という考え方を支持する人は多いと思います。過去のS&P500の推移をみると暴落を繰 …

「損失回避の法則」に従えば投資はリスクより元本割れ確率で議論した方が分かりやすい

  人が株式投資をする目的は、何と言っても資産を増やすためでしょう。 ここで一歩踏み込んで「資産をどのように増やしたいか?」と問えば、「資産を2倍や3倍に増やしたい」というよりも「資産を増や …

インデックス中心のポートフォリオに個別株を加えるべきか?

  読者様から質問を頂きました。 社畜チャンドラ様、 こんにちわ。 私はバンガード VOOに投資していますが、最近個別株をポートフォリオに加えたいと思っています。 インデックス中心のポートフ …

投資方法の優劣はつけられるか?可能だが公平な比較は難しいと思う理由。

  インデックス・ファンドか、セクターETFか、成長銘柄か。はたまた高配当銘柄か。どの投資手法が一番大きなリターンを手にすることができるか?と問えば、その答えを出すのは難しいと思っています。 …

チャンドラです。

都内在住の30代前半サラリーマンです。このブログではインデックス投資の利点、運用成績、運用シミュレーションや金融工学の記事を公開していきます。

メディアインタビュー記事:こちら

投資運用成績は:こちら

投資を始めた理由は:こちら

お問い合わせは:こちら


にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ